2015年6月1日

ショートカットキーを使って文字入力、仕事が劇的に早くなるパソコン術

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書類作成やメールなど、コンサルタントの仕事では、よくパソコンで文字を入力します。スピーディーにパソコン入力ができると、仕事が早く終わり、イライラせずに済みますね。

 

今回は、パソコン入力を速くするショートカットキーの使い方をご紹介します。

 


パソコンで文字入力するときによく使うショートカット

ひらがな、カタカナ

ひらがなのままにしたいときは、Enterキーを押すのが最速です(F6でもできます)。カタカナを少しだけ入力したいときは、文字を打ってから、全角の場合「F7」、半角の場合「F8」を押すのが最速です(Ctrlキーを使う方法もあります)。

なお、筆者はこの方法で変換するので、変換候補の数を減らして見やすくするため、IMEのプロパティ設定で、候補一覧にひらがな・カタカナが表示されないように設定しています。変換後に文字をひらがなに戻したいときは、Escを押します。

 

アルファベット

アルファベットをたくさん入力するなら、半角/全角キーで日本語入力をオフにします。少しのアルファベットであれば、最初の1文字のみシフトキーを押しながら入力して、シフトキーを離してから残りのつづりを入力するのが最も早いでしょう。

この方法だと頭文字のみ大文字で後は小文字になりますが、F9を2~3回押すと、全て小文字や大文字に変換できます。

ローマ字つづりであれば、日本語で打ってから、全角の場合「F9」、半角の場合「F10」を押します。F9を2回押せば半角になるので、ブラインドタッチで押しやすいF9だけ使ってもよいでしょう。

また、カタカナを英語のつづりに変換することもできます。ひらがなで打って変換すると、候補のなかに「英語に変換」が表示されるので、これをクリックします。

 

コピー、切り取り、貼り付け

コピーは「CtrlとC」、貼り付けは「CtrlとV」を同時に押します。切り取りは「CtrlとX」ですが、CtrlとCのほうが押しやすければ、コピー後に文字が選択されている状態でバックスペースを押しても良いでしょう。

 

ユーザー辞書やIMEのプロパティ設定

手書き入力などIMEパッドの使用、ユーザー辞書への単語登録・削除、プロパティ設定などをしたいときは、「CtrlとF10」を同時に押します。


文字変換に関するショートカットキーは、IMEのプロパティにある「キー設定」で設定できます。覚えられる程度に設定すると、さらに便利に使えます。

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