仕事で使える断捨離(だんしゃり)の意味と使い方!

仕事 断捨離


住まいの掃除や片づけの方法として使われる「断捨離」。これを仕事にも応用することで、作業効率を格段にアップすることができます。断捨離の意味や仕事での使い方についてみていきましょう。

 

断捨離の意味とは

断捨離とは「必要のないものを断って処分し、物への執着をなくすこと」をいいます。住
まいの整理整頓などに使われる言葉ですが、仕事にも当てはめることができます。日々の
業務を見直して、不要な業務をなくすことで効率化が図れることが期待できます。

机の整理整頓

机の整理整頓といっても、書類の中には保存期間の決められているものや部内などの共有
資料もあります。デスクにある個人の文具を中心に、余分なものはないか断捨離を行いま
しょう。

例えば、ペン立てや引き出しに大量のボールペンを入れていたら、蛍光ペンなど使いたい
ものを探すときに、余計な時間を要します。最低限必要な文具のみを用意しておくことで、
スムーズに作業ができるのです。

PCのモニターにタスクを貼っている人を見受けることがありますが、終わったタスクが書
かれた付箋をそのままにしている人も中にはいます。不要なメモはどんどん捨てていき、
必要なものだけ残しておくようにしましょう。

また、電話やPCのモニターを使いやすい位置に置くことでも、作業しやすい環境づくりに
役立ちます。

やらない仕事をリスト化する

やるべきことをタスクとして整理するときに、不要なものまでto doリスト化していること
はありませんか。たとえ毎日、あるいは毎週定期的にルーティーンワークとして行ってい
ることであっても、不要なこともあります。定期的な報告を行っていても、相手が不要と
感じていることもあるかもしれません。

与えられた仕事を日々こなしていくだけではなく、一度タスクを見直して、やらないでよ
いと思われる仕事をリスト化してみましょう。

不要な会議を見直す

会議の中には始めは有意義な話し合いの場が持てていたものであっても、事業の展開やメ
ンバーの入れ替わりによって形骸化し、会議を開くことが目的となっているものがみられ
ます。単なる報告する場の会議であるならば、メールやチャットで進捗を報告し、情報
の共有化を図れば済みます。

不要な会議を見直すことで、参加メンバー全員の業務の効率化が図れるのです。

最後に

習慣になっているからやっている仕事を断捨離することで、本当に必要な仕事に注力でき
ます。仕事の断捨離によって業務の効率化を図るだけではなく、仕事の質を上げることも
期待できるでしょう。

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