WordPressを自動でバックアップしてくれる「WordPress Database Backup」プラグイン

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今回はWordPressを自動的にバックアップしてくれるプラグインの「WordPress Database Backup」の設定方法について解説します。

WordPress Database Backupの
インストールと有効化

まずプラグイン「WordPress Database Backup」をインストールして有効化する必要があります。
インストールと有効化は「WordPressプラグインのインストールの3つの方法と有効化の方法」をご覧ください。
記事内の3つのやり方のうちパターン1のやり方でもパターン3のやり方でも可能です。
パターン1のやり方で検索する際は「WP-DB-Backup」で検索してください。

WordPress Database Backupの設定方法

「WordPress Database Backup」のプラグインを有効化すると、左メニューの「ツール」の下に「バックアップ」という項目が追加されます。

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メニューの「バックアップ」をクリックします。すると以下のような画面が表示されます。

テーブル

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テーブルの欄は特に何もする必要はないので、デフォルト(初期設定)のままで大丈夫です。

バックアップ設定

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バックアップの設定は3種類から選べます。

1.サーバーに保存
サーバー内の「wp-content」ディレクトリ配下に自動的にファイルが生成されてMySQLの拡張子である「.sql」ファイルが溜まっていきます。
後述する「定期バックアップ」の設定で「1時間に1回」とか「1日1回」など、自動的にバックアップをするように設定した場合、ファイルがどんどん溜まってサーバーの容量を圧迫する可能性があるので、サーバー容量には十分注意する必要があります。

2.あなたのコンピュータにダウンロード
ご自分のPCにバックアップデータである「.sql」ファイルがダウンロードされます。

3.バックアップをメールで送信
指定したメールアドレス宛にバックアップデータである「.sql」ファイルが送信されます。
この場合もあまりにバックアップするデータ量が大きいと送ったメールで受信できない場合があるので、更新頻度が高いサイトの場合はそれだけデータの容量も大きくなる可能性があるので、このバックアップ方法は不向きかもしれません。

定期バックアップ

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定期バックアップには
・なし
・1時間に1回
・1日2回
・1日1回
・週1回
という選択肢があります。
「なし」以外は選んだスケジュールに従って自動的にバックアップがされていきますのでどんどんバックアップデータが溜まっていきます。
従って、定期バックアップする場合は、データ量に十分注意する必要があります。

ちなみに、コンサル大学では1週間に1回のスケジュールにしています。
記事については、毎回、別のところにも保存してあるので、万が一、データが飛んだとしても最大7日分の記事をアップし直しさえすれば元に戻る、ということになります。

「定期バックアップに含めるテーブル」というのは、ご自身がインストールしたプラグインで使用しているデータベースのことです。
こちらもバックアップをするのであれば、該当するテーブルにチェックを入れてバックアップしましょう。
基本的にはバックアップを取っておきましょう。

復旧方法は?

万が一、データが壊れた場合、復旧はどうすればいいのでしょうか?

基本的には専門家(ウェブ制作会社etc)に任せることをオススメします。
自力でもやれるとは思いますが。。。
このコンサル大学をお読みのあなたは、制作のプロではありません。

時間をかけて復旧するよりもお金を払ってやるほうがよほど早いです。
フリーランスを募集するサイトで探せば、バックアップデータさえあれば非常に安い金額で復旧が可能です。

以上がWordpressブログを自動でバックアップしてくれる「WordPress Database Backup」プラグインの設定方法です。

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