伝わるプレゼンをするために必要なこと

伝わる プレゼン


商談の場で行うプレゼンでは、ただ時間を掛けて資料づくりに尽力しても、提案が採用されるとは限りません。提案内容がわかりやすく、相手に伝わるプレゼンをするポイントをまとめてみました。

 

ニーズを把握する

提案する内容が相手のニーズに合っていることが、伝わるプレゼンを行う上での大前提で
す。まずはヒアリングをし、どのようなものを求めているのか、ニーズを把握しましょう。
要望に沿ったものでなければ、プレゼンの資料作成に尽力しても徒労となってしまいます。

データを示す

提案内容には、裏付けとなるデータが必要です。提案や意見だけを盛り込むのではなく、
具体的な数字をもとに展開することで、信頼を得られます。現状や今後の予測などを盛り
込む際には、根拠となる客観的なデータを取り入れるようにしましょう。

公的な資料を参照するか、必要に応じてアンケート調査を実施し、マーケティングデータ
を添えることで、説得力のあるプレゼンになるのです。

統一感のあるデザインにする

プレゼン資料を作成する際には、外枠のデザインやフォントを統一すると見やすくなりま
す。ヘッダーには会社のロゴを入れておくと、信頼が得られやすいです。

また、カラフルな資料をつくろうとすると、色の組み合わせが難しくなります。文字に使
う黒と赤以外には、3色までとするとまとまりが感じられやすく見やすいです。ベースカラ
ー、アソートカラー、アクセントカラーの3色としましょう。

デザインにまとまりがあると、プレゼンの最初から最後までを通して、一貫性を持った内
容という印象を持たれやすいです。統一感のある資料となるように作成しましょう。

必要な内容のみ盛り込む

プレゼン資料では量よりも質が大切です。要点がわかりやすいよう、厳選した情報のみ盛
り込むようにしましょう。

箇条書きにする場合は7項目までとすると、内容が印象に残りやすく、伝わりやすいです。長くダラダラと続くプレゼンよりも、短く要点をまとめた方が印象に残るものです。また、準備する時間が限られるときはページ数を絞った方が、精度の高いプレゼン資料が作成できます。

プレゼンの時間制限がない場合にも、30分以内では説明を終えられるように、資料は30ページ以内とします。

最後に

プレゼンを終えたあとに、提案内容が相手の印象に残ることが大切です。プレゼンの資料
をみやすく説得力のあるものとするとともに、自信を持ってわかりやすく説明をするよう
に心掛けましょう。

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