2015年7月6日

デキる男&女になるための仕事術7選

デキる男イメージ画像


デキる男は多くの仕事を抱えていても、効率よくスピーディに片づけていきます。

 

どのように仕事をこなしていけば、デキる男や女になれるのか、ポイントをご紹介します。

考える仕事は午前中にする

午前中は1日の中で頭が働きやすい時間です。新しい企画の立案など、考える仕事をこな
す時間を午前中にとれるようにスケジュールを組むと、効率よく質の高い仕事ができます。

現状、午前中に時間が取りにくい人は、出勤時間を早め、仕事の時間を前倒しにシフトし
ていきましょう。

前日にTO DOリストをつくっておく

タスクがわかっていると、朝から効率よく仕事を進めやすくなります。前日の退社前に翌
日のTO DOリストをつくっておきましょう。朝にTO DOリストをつくったのでは、やり
残した仕事を忘れてしまいがちです。

単純作業と綿密さを要する仕事を分ける

経費精算や書類整理などの単純作業と、綿密さを要する仕事を分け、単純作業は息抜きの
仕事としましょう。単純作業の時間を敢えてとらず、綿密さを要する仕事に飽きたり、煮
詰まったりしたときの仕事とすれば、作業効率が上がります。

短い休憩をこまめにとる

仕事が忙しいときは根を詰めて集中して業務をこなしがちですが、時間が経つにつれ作業
効率は低下しがちです。40分毎に5分ほど休憩し、肩を回す、コーヒーを飲むなど、気を
緩ませる時間を取りましょう。

必要以上に残業しない

残業が常態化しているとき、単に習慣となっていないか、業務量と納期等から判断し、残
業する必要性があるのか見直してみましょう。

朝やれば済むことをわざわざ夜やっていたのでは疲労がたまり、作業効率が悪化し、また残業に陥る悪循環となりがちです。その日にするべき仕事が終わったら早めに帰宅する日をつくるなど、メリハリのある生活としたいものです。

部下に仕事をふる

自分でこなせる仕事量には限界があります。仕事によっては、自分がやる80%の出来栄え
であっても部下に頼む方がよいこと、サポートをしながら部下に任せた方がスムーズなこ
ともあります。どの仕事を自分がやるべきか、判断することが大切です。

目標を120%に設定する

仕事の達成目標を100%に設定していると、頑張ればできる程度のことになりがちです。
120%や150%に設定し高みを目指すことで、高い目標を達成しやすくなります。

最後に

質の高い仕事を迅速にこなしていくのがデキる男です。いくら仕事が速くても、中身が伴
わなければ、デキる男とはいわれません。まわりのデキる男や女の仕事術も参考にしてみ
ましょう。

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