PS Auto Sitemap (サイトマップを自動表示してくれるプラグイン)の設定方法

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WordPressで作成したコンテンツを自動的にサイトマップ化してくれるプラグイン「PS Auto Sitemap」の設定方法について解説します。

サイトマップとは?

そもそもサイトマップとは何かというと、サイト内の記事やページなどのコンテンツを目次のように一覧表示させるページのことを言います。

またWordPressなどのブログの場合、記事は更新の新しい順から表示されるので、過去の古い記事はどんどん埋もれていってしまい、なかなか読まれる機会というのが少なくなっていきます。
サイトマップがあると古い記事をユーザーがたどりやすくなりアクセスがアップしやすくなります。

また検索エンジンのクローラーなどのロボットへの巡回の向上にも貢献できます。

「PS Auto Sitemap」というプラグインを導入しておけば、記事を更新するたびにサイトマップを自動的に更新してくれます。

PS Auto Sitemapとは

サイトマップを自動更新してくれるプラグインは他にもありますが、PS Auto Sitemapの特徴は以下の通り。

1.トップページリストの出力ON/OFFを設定することができる
2.投稿カテゴリおよび投稿リストの出力ON/OFFを設定設定することができる
3.ページのリストの出力ON/OFFを設定することができる
4.出力階層の制限を設定することができる
5.ページリスト、投稿リストの表示順を設定することができる
6.投稿リストをカテゴリ別に表示することができる
7.出力を除外するカテゴリを設定することができる
8.出力を除外する投稿・ページを設定することができる
9.サイトマップの表示スタイルを12種類から選択できる。
10.キャッシュ機能のON/OFFができる。

1.サイト内の各ページへのアクセスを容易にかつアクセス率の向上をするため
2.検索エンジンのクローラーの巡回を補助するため

PS Auto Sitemapプラグインの
インストールと有効化の方法

まずは他のWordpress プラグインと同様「PS Auto Sitemap」のインストールと有効化から。
インストールと有効化は「WordPressプラグインのインストールの3つの方法と有効化の方法」をご覧ください。

記事内の3つのやり方のうちパターン2のやり方で可能です。

PS Auto Sitemapの設定方法

サイトマップページを準備する

まず、サイトマップ用のページを用意します。

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左メニューの「固定ページ」>「新規追加」をクリックします。

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ページタイトルに「サイトマップ」、本文欄に「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」と入力し右側にある「公開」ボタンをクリックします。

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このようになりますので、ここでページIDを確認します。
今回の場合は「9」になります。このIDはPS Auto Sitemapの設定時に必要になりますので覚えておきましょう。

PS Auto Sitemap の詳細の設定をする

03-04


左メニュー下にある設定の中の「PS Auto Sitemap」をクリックします。

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サイトマップを表示する記事に先ほど取得したページID(今回の例では「9」)を入力し「変更を保存」ボタンをクリックします。

以上が、サイトマップを自動で作成してくれるWorpressプラグインPS Auto Sitemap の設定方法です。

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