2015年6月4日

人見知りのコンサルタント克服!クライアントとの会話スキル向上

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クライアントとの面談、関係者へのヒアリング、交流会など、コンサルタントは色々な場面であまり親しくない方と話します。しかし、初対面の人と話すのが苦手な方は、もともと得意な方より苦労してしまいます。

そこで今回は、人見知りの方が初対面の人と会話するときに、心がけると効果的なことをご紹介します。


人見知りの方が会話するときに心がけること

会話する内容を決めておく

会話する内容が決まっているほど気持ちが落ち着きます。打ち合わせする項目をしっかりとリストアップしておきましょう。

仕事以外のテーマで雑談をするなら、自分が得意なことや好きな分野の話などをすると良いでしょう。初対面の会話であまりしないテーマだと、先方は驚いてしまいますので、趣味など自己紹介によくあるテーマが無難です。

親しくなろうとしてプライベートなことを尋ねるのは、嫌がれてしまうリスクがあります。話題づくりをしてみてあまり会話が弾まなければ、別のテーマに変えましょう。

考え方を変える

初対面の人と話すことに対して苦手意識をもっているのだと思いますが、それによって相手が悪い印象をもつとは限りません。人に好かれていると思っていても、嫌われていることもありますから、その反対もあり、人の評価は分からないものです。

苦手意識や上がり症が原因となっていることがあるので、あまり自分が人見知りであると意識せず、誠心誠意対応すれば良いと思ってみてはいかがでしょうか。

無理をしない

初対面の方とすぐ親しげに話せる人を見ていると、真似したくなりますが、慣れないことをすると、より緊張してぎこちなくなってしまいます。しかし、フレンドリーにしたつもりが、なれなれしいと思われたら困りますので、その程度が分からない方は、無理をしないほうが無難です。

緊張すると、重要なことを言い忘れたり、普段はしないミスをしたりするので、普段と同じか、少しだけ努力するほうが自然な会話ができます。

気をつけることと、気にしないことを明確にする

気を遣いすぎると、かえってぎこちなく見えたり、普段より会話がスムーズにできなかったりすることがあります。失礼がないように気をつけて、自分はどう思われているのかは気にしすぎないほうが、過剰な緊張を避けることができます。

最後に

初対面の人と話すときは、相手の個性が分からないので、相手の反応を伺っても分かりにくいものです。相手がどう思ったかを意識しすぎないほうが落ち着きます。

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