2015年8月26日

100万円を貯めるために無理なく貯金を続ける方法

100万円を貯める

貯金をしようと思いつつも、お金がなかなか貯まらない人は、貯金の「見える化」してみませんか?お金が貯まる様子が視覚的にもわかると貯めやすくなります。無理なく貯金を続けて、100万円を貯めるための方法をご紹介します。

 

 

見える化は「to doリスト」と同じ

見える化の目的は、目標を視覚的にわかりやすくすること。仕事でやらなければいけない
ことを「to doリスト」にまとめて、納期と業務量を把握して効率化を図ることと同様です。
貯金も視覚的にわかるようにすれば目でも楽しめますので、モチベーションが高まるでし
ょう。

100マスシートで1万円ごとに見える化

100万円をコツコツと小銭で貯めていくには、瓶と100マスのシートを用意し、貯蓄用の
銀行口座もつくっておきます。瓶には、コンビニでの夜食やデザートの購入を我慢したと
きなどに使ったつもり貯金をしたり、お釣りを入れたりしていきましょう。瓶がいっぱい
になったら、お金を数えて1マス100円で色を塗り潰すか、シールを貼っておきます。お
金は使ってしまわないように、銀行口座に入れに行きます。

100マスのシートが1枚終わると1万円です。少しでも安いものを買って、差額を貯金す
るなど、細かなお金も気にかけて生活する習慣も身につきやすいです。

貯蓄口座を見える化

小銭ではなく、月1万円以上着実に貯金していく余裕のある人は、100マスシートを1マ
ス1万円として使います。この場合は、シートが1枚終わった時点で100万円達成です。

貯蓄専用の口座をつくり、1万円貯金することに塗りつぶしていきます。給料が出た時点で
最低限預け入れる額を決めておき、給料が残ったら再度貯金をします。1万円単位でお金を
残そうという意識が高まることで、お金が貯まりやすくなっていきます。見える化するこ
とで、9万円、19万円といったときに、もう1万入れると次の列にいかれることもモチベ
ーションとなるでしょう。

銀行の自動積立を利用して最初に預け入れる額が自動引き落としとし、残高に余裕がある
ときに増額する方法もあります。この場合も、100マスシートのマス目を塗りつぶしていく
ことで、達成感が得られるでしょう。

最後に

100万円という目標額を貯めるまでの道のりは長いですが、見える化を図ることでモチベー
ションを維持しやすくなります。途中で挫折して使ってしまいそうになったときには、マ
ス目を見て貯めてきた日々を思い出すとよいでしょう。貯蓄が苦手な人は見える化を図っ
て、貯金が楽しみになるような貯め方をしていくのがおすすめです。

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