RSS Footerの設定方法 ブログ記事の盗作防止に

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今回はWordpressのプラグイン「RSS Footer」の設定方法について解説します。

Rss Footerとは

記事を更新する時に送信されるRSSを使って、コピーコンテンツを自動的に投稿するというスパムサイトがたくさん存在します。
通常、コピーコンテンツはオリジナルより検索エンジンの評価が低くなりますが、サイトの評価などにより逆転する場合もあります。

そこで、RSSにシグネチャーやリンクを埋め込んでおけば、これがオリジナル記事であるという証明にもなります。

RSS Footerを導入しておけばコピーコンテンツによるスパムサイトへの投稿も無力化できるのです。

Rss Footerのインストールと有効化の方法

RSS Footerのインストールと有効化の方法は他のプラグインと同様です。

「Related Posts」のインストールと有効化については「WordPressプラグインのインストールの3つの方法と有効化の方法」をご覧ください。

記事内の3つのやり方のうちパターン2のやり方で可能です。

RSS Footerの設定方法

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左メニューの「設定」の中に上図のように「RSS Footer」という項目があるのでクリックします。そうすると下図のように設定画面が表示されます。

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Content to put in the footer

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フッターに挿入する文字列をhtml形式で記述します。
また、下記の文言を記述することによってリンクを含めることもできます。
%%POSTLINK%% : 元記事へのリンクが可能
%%BLOGLINK%% : サイトへのリンクが可能
%%BLOGDESCLINK%% : サイトとdescriptionをアンカーテキストに含んだサイトへのリンクが可能

ちなみにコンサル大学では下記のように設定しています。
分からなければ、これを真似していただいたらいいでしょう。
(URL部分、ページ名称はあなたのサイトにしてください。念のため。)

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Preview of your RSS Footer

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Test Postをクリックすることでプレビューを見ることができます。

Settings

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署名の挿入位置を選択することができます。
after、beforeの二つのどちらかを選択することができますが通常はafterが自然です。

以上が、ブログの盗作対策にも効果的なRSS Footerプラグインの設定方法です。

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