2015年8月20日

本をたくさん読む習慣をつけビジネスに活かす方法

本をたくさん読む

一流と呼ばれるビジネスパーソンの多くは「一流の読書家」でもあります。多忙を極め、ただでさえ少ない時間を惜しんで彼らは読書に勤しみ、自己研鑽を欠かしません。彼らの例を出すまでもなく、読書が大事であることは誰もが分かっていながらも

なかなか実践できていないのが現実なのではないでしょうか。書店に行けば星の数ほどあるビジネス書があるためか、「何から読んでいいのか分からない」という声も聞かれます。しかし、まずは手に取って読んでみなければ、

「何があなたにとって大切な本なのかも分からない」のです。ですから今回は、本をたくさん読めるようになるためのコツをご紹介します。

本をたくさん読めるようになるためのコツ

全部理解しようとしない

読書で挫折する一番の原因は「全部理解しようとすること」です。一言一句に集中すると時間がかかる上に、枝葉末節に捉われて全体像が見えなくなってしまいます。まずはその意識を変えることが出発点です。もし、分からない部分があっても、読み飛ばしてください。

こうした場合読み進めるうちに案外分かってくるものです。

目次を読んでみて、気になったところから読む

本に「最初から読まなければならない」というルールはありません。筆者の思い入れもあるかも知れませんが、分量の多い本なら目次を読んで、興味のあるところから読み始めてもひとつの方法です。

頭の中でしている音読は止める

読む速度の遅い人におおむね共通しているのは、頭の中で音読、つまり心の中で口ずさんでいることです。音読のスピードは1分間で300~400文字程度とされています。この速度では読書はなかなか進みません。

街中の看板や雑誌の見出しなら目で見て一瞬で理解し、わざわざ音読しないように、本の文章も目で追うように読む訓練をしてみてください。最初は1単語、次は1文節など、瞬時に目で見て理解できる範囲を増やしていけば読書速度は飛躍的に高まります。

いわゆる「速読術」の多くもこの方法を基本としています。

最後に

いかがでしたか。これまで読書の習慣がなかった人は、まずは読んでみることです。読書を積み重ねるほど、新しい発見があり、知識が高まり、見識が深まり、必ずやビジネスにも活かされることでしょう。読書の習慣づけはそのスタートラインです。

まずは書店に行って、本を手に取ってみてください。まずはそこからすべてが始まるのです。

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