2015年5月20日

コンテンツ力・プレゼン力を高め、クライアントを惹きつける方法!

プレゼンテーションイメージ画像



セミナーやクライアントに対する提案など、コンサルタントにはプレゼンテーション力が必要です。この記事では、プレゼン力を高めるポイントをご紹介します。

プレゼン力をつける方法~コンテンツ

情報に優先順位をつける

スライドには特に重要なことを書き出して、残りは口頭で説明をすると、より重要な部分が分かるようになります。資料の量が少なすぎると、必死になってメモを取る方がいるので、そうならないのが適量といえます。

目的を意識して準備する

言語による情報は左脳で認識、イメージ情報は右脳で認識されます。そこで、伝えたい内容に必要な図や表をたくさん取り入れると、両方の脳で情報が認識されるので、分かりやすい資料になります。

しかし、重要でない画像に意識が集中すると困るので、イメージ情報は解説に必要なものに限定すると良いでしょう。スライドの全ページを図形・画像入りにするより、テキストだけのページがあるほうが、メリハリが感じられることがあります。

情報の質と量を上げる

デザイン技術はあるけれど、あまり目新しい情報がなかったということにならないように、情報の質と量を上げることに時間を使いましょう。文字で書いても図解しても理解度が同じ場合は、ビジュアルにするために時間を使う必要はありません。

 

プレゼン力をつける方法~話し方

プレゼンを聞く人の興味や理解度に合わせる

簡単すぎる・難しすぎる説明や、聞く人の関心からずれている話は、退屈してしまいます。聞き手が分かっていることは話さずに、時間を有効に使いましょう。聞き手の質問や関心を知っている関係者がいる場合は、事前にしっかりとヒアリングしましょう。

通る声ではっきり発音し、テンポ良く進める

最初はゆっくりすぎて最後に時間切れになりがちですが、最後のほうにより重要なコンテンツがきている場合は、説明不足になります。重要な部分は早口にならないようにしながら、テンポ良く進めましょう。

聞き手のほうを見て話す

スライドや手元資料ばかりではなく、講演のように聞き手を見て話すと、プレゼンらしくなりますが、話す内容が第一ですから、無理せず余裕のあるときに時々で構いません。

話すことに苦手意識をもっている方は、聞き手の様子が目に入ると余計に緊張してしまう方もいます。その傾向があると思ったら、聞き手の方向を見るだけで、顔を見なくても構いません。

内容に自信があると話し方にも表れますので、まずコンテンツの充実を図ってください。

 

トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」を知りたい人は下記から登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です