1Passwordでパスワードを管理する方法

1password iphone

近年、多くのWebサービスがリリースされ、多くの人が複数のサービスを利用していることと思います。「複数のユーザー名とパスワードを管理するのは面倒」という理由から全てのアカウントで同じものを使っている人も多いかと思いますが、

セキュリティーの観点からも、これは非常に危険な行為といえます。しかし、「セキュリティー上問題なのは分かるけれども管理が面倒」という声が多いのも事実。今回ご紹介するのは、そんな人にとって朗報ともいえるサービスであるパスワード管理アプリ「1Password」です。

1Passwordとは?

1PassWordは、Windows・Mac・iPhone/iPad(iOs)・Android版があり、それぞれ有料のアプリケーションです。iOS・Androidは、インストールは無料、アプリ内で課金されます。一度インストールすれば複数のデバイスでパスワードやアカウント等の情報共有が可能となります。

マスターパスワードの登録

①アプリを起動する
②「新規1passwordユーザーです」をタップする
③クイックツアーを読み進めユーザー名とパスワードを入力する

サイトパスワードの登録

①アプリにログインする
②登録したいパスワードのカテゴリーを表示させる
③カテゴリーを選択する
④アカウント情報を入力する
⑤サイトのURLとメモを入力する

登録情報の確認方法

①カテゴリーを選択する
②開きたいアカウントを選択する
③アカウント情報を閲覧する

保存した情報を利用する

①パスワードをコピーする
②サイトにアクセスしパスワードをペーストする

各アプリで同期

「1Password」自宅のPCにインストールしておくと、同期機能を使ってそれぞれのデバイスからアクセスが可能となります。なお、同期は、iCloudとDropboxを使って行います。

①iCloud
「設定」から同期画面を開いて同期を開始します。

②Dropbox
「Dropboxと同期」をタップすると同期が開始されます。

1Passwordで情報を管理するメリット・デメリット

「1Password」ではパスワードをはじめとする様々な情報を一元管理することが可能で、スマホやPCなど複数のデバイスで同期しておけば時と場所を選ばずに情報を閲覧できます。

何よりサービスごとにいちいちパスワードを記憶するという煩雑な作業から解放されるのが大きなメリットです。一方、アプリ自体のパスワードが流出してしまうと全データが漏えいしてしまう恐れがあるので細心の注意が必要です。

最後に

「1Password」は、「一度使えば手放せなくなる」という声が聞かれるほど、ユーザーの支持の高いパスワード管理ツールとして有名です。期間限定で半額などキャンペーン価格にて購入することもできる時期もありますので、この時期を上手に利用されることをおススメします。

1Passwordオフィシャルサイト(英語)

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