2015年8月24日

コンサルタントも1日15分で、キレイを維持するオフィス整理術

オフィス整理術


デスクの上に書類が散乱した状態では、必要なものを探すのに手間取り、作業効率が下が
りがちです。一度片づけてしまえば、1日15分の整理整頓を行うだけできれいな状態がキ
ープできます。片づけが苦手な人必見のオフィス整理術をご紹介します。

私物を置き過ぎない

デスクを片づけるうえでのポイントは、私物を置き過ぎないことです。デスクの下まで物
があふれている人は、私物が多い傾向にあります。仕事に不要なものは持ち帰るか、処分
するようにしましょう。

デスクの上は作業スペースを確保

デスクの上は、電話とパソコンのみ置くようにします。作業スペースを確保するとともに、
余計なものがデスクに置いてあることで気が散るのを防ぐ目的があります。ペン立ても、
いろいろものをつい入れてしまいがちですので、置かない方が賢明です。

退社時には電話とパソコンのみ出しておき、書類は全てしまうことで、無用な情報の流出
も防げます。

作業中の書類の保管場所をつくる

机の上に書類を出したままにしておくと、見られることが好ましくない人も目にしてしま
うことがあります。退社時に限らず、昼休みや外出の際にも書類を一時的にすぐにしまえ
るように、作業中の書類を入れるスペースを設けておきましょう。椅子の正面の引き出し
とし、何も入れないでおくと使いやすいです。

右側の引き出しは用途別に収納

右の引き出しの一番上を文具類の収納場所とし、トレーを使って分別して入れます。筆記
用具を一番手前に入れ、使用頻度の低いものは奥としましょう。ストックを入れてしまう
と、物が多くなり必要なものが取り出しにくくなります。

引き出しの中段には、他の引き出しには入れづらいものを収納しておきます。辞書や電卓、
CD-Rといったものなどです。書類を入れてしまうと、重ねて入れていくことになるので、
探しづらくなります。

引き出しの下段は書類の収納スペースです。細かな書類もホルダーを利用して案件別など
に分類し、ファイルとともに立てて収納していきます。

毎日15分を片づけにあてる

日々増えていく書類は、必要なものを不要なものに分けて収納していき、書類を山積みに
しないことが大切です。机の引き出しなどをブロックに分け、15分で片づけられる程度の
範囲を日々整理整頓していくことで片付いた状態を保ちやすくなります。

最後に

デスクが散らかっていると、仕事ができない人という印象を周囲の人に持たれがちです。
不要なものは処分し、すっきりと片付いたデスクで仕事をしましょう。

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