ノマドワーク、奴隷のように扱われない2つのポイント

45

今回はノマドワーカーのお話をします。

といっても、
「オレはコンサルタントだから関係ない」
ではありません。

ノマドワーカーをコンサルタントに置き換えて
考えることもできるので、集中して見てください。

ノマドワーカーとは、
「場所に捕らわれず働いている人たち」のことを指します。

ノマド(遊牧民)+ワーカー(労働者)
ということです。

あなたもよく、スターバックスなどで
パソコンを開いて仕事をしている人を
見かけたことがあるかもしれません。

そして、我々のようなコンサルティングビジネス
をしている方も、このようなワークスタイルを
選んでいる場合がよくあります。

私自身も、事務所にいる時間は、人と会う時などごくわずかで、
カフェや公園で仕事をする時間のほうが多くなっています。

実は自由ではないノマドワーカーが大半

このように、場所に左右されない働き方は
一見「自由そう」に見えますが、実はそうとも言えない
状況の方が大半です。

特に金銭面。

彼らに聞いてみると、収入は300~よくて500万円。
仕事も前職の会社や、その会社とつながりのある会社
から依頼される、という場合がとても多いようです。

実は、これはとても危険な状態。

なぜなら、以前の雇用関係から、単なる外注扱いとなり、
雇用主としてはいつでも切れる契約関係となっていますし、
300~500万円の収入は独立したリスクから比べると
かなり少ないです。

「どこでも働ける」という優越感が先行して、
この現実に気づけていないノマドワーカーが
とても多くなっています。

では、この危険な状態から抜け出し、
契約をずっと結び続けられ、かつ収入を
アップさせていくノマドワーカーになるにはどうすればいいか?

そのポイントについてお話していきます。

あなたがコンサルタントであっても、
これはとても役立つ内容です。

ノマドワーカーで奴隷のように扱われない
2つのポイントその1:集客を勉強する

ノマドワーカーの一番危険な部分は、
誰かに頼って仕事を得ている、ということです。

そうすると、元請けの会社が倒産したり、
そのビジネスをやめてしまったりすると、
あなたの仕事もストップしてしまうワケです。

そうならないためにも、自分で集客ができること
が奴隷のように扱われない大きなポイントになります。

ですから、集客の勉強をする。
お客さんが集まる仕組み作りを構築する。

こういったことに時間をかけてください。

ノマドワーカーで奴隷のように扱われない
2つのポイントその2:「○○と言えばあなた」というラベリングを意識する

普段仕事をしていくなかで、スキルや経験を
着実につみあげていくのはもちろんのことです。

その中で、さらに意識すべきポイントは
「○○といえば私」と思ってもらえるような
仕事を積み重ねていく、ということです。

たとえば、

・サプリメント販売のWEBデザインなら私。
・医療業界の広告制作なら私。

というようなことです。

そして、その仕事の依頼が上がったときには、
「ハイ、私がやります!」と自信を持って手を挙げ
られるレベルを目指してください。

こうした自信がつけば、他を圧倒するようなスキルが身について

・他とは違うノマドワーカー
・他とは違うフリーランス

への第一歩となることができます。

この2つは、急に結果が出るモノではありません。
徐々に積み上げていったあとに、やっと芽が出るものです。

ですから、すでにノマドワーカーとして
働いているのであれば、今すぐに集客の勉強をしたり、
「○○といえば私」といってもらえるような働き方
をしてください。

一方、これからノマドワーカーになりたい!
のであれば、未来のためにこれら2つの施策を
取り入れてみて下さい。

この2つの取り組みが、将来の不安を一掃する
ことは間違いありません。

トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」を知りたい人は下記から登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です