2015年5月18日

コンサルタントが絶対導入したい、初めてのメールマガジンの作り方!

メールマガジン作り方イメージ画像


多くのコンサルタントがメールマガジンを発行し、クライアントに情報を発信しています。メルマガは、コンサルタントが定期的にお客さまとつながりをもつためのコミュニケーションツール(媒体)となります。今回は、そんなメルマガの作り方をまとめます。


メールマガジンの作り方

テーマを決める

コンサルタントが発行しているメールマガジンのテーマは、改正などのニュース、実務のノウハウ、自己啓発などがあります。

詳しい知識をもっているテーマを選ぶと、お客さまにとって役立つものになり、執筆するときのネタ選びに苦労しません。日々の業務から得たタイムリーな情報や考察はオリジナリティが高く、お客さまに興味をもってもらえます。


テンプレートを作る

ヘッダー、コピーやリード文、見出し、本文、サイトへのリンク、発行者情報といった構成で、見出しと本文は複数あります。デザインを決めて、テンプレートを作りましょう。「メルマガ テンプレート」などで検索すると、罫線などのパーツをもらえるサイトが見つかります。

そして、発行者の名前、住所、連絡先、配信解除の方法を記載しなければならないと法律で定められていることに注意してください。

本文は、ガラケーで読んだときも不要なところで改行が入らないようにするには改行なしが良いでしょう。総務省「平成26年版情報通信白書」によると、スマートフォン保有率は53.5%で、ガラケーは28.7%です。

そして、読みやすくするために、内容のまとまりがある2~3文で改行を入れます。1文ずつ改行するより、文章の展開を把握しやすいでしょう。


メールマガジンを書く

お客さまはたくさんのメールを受信し、発信者やタイトルを見て、読まないものを削除していきます。そこで、読んでもらうために、メルマガの内容が分かり、かつ興味をもってもらえそうなタイトルをつけることが重要です。

本文の情報価値が少ないと配信を解除されてしまうので、情報を充実させましょう。リード文は、情報がどのように役立つかが分かるように書くのがポイントです。


配信し、解析する

メルマガ専用の配信システムだけではなく、CMSなどにもメルマガ機能があるので、機能を比較して選んでください。

売上やクリックなどコンバージョンを設定し、メルマガを解析してコンバージョンが高いメールを研究し、今後の方針を決めましょう。

定評がついてきたら、有料メルマガを発行して収益化することも可能です。ブログ同様、メルマガも読者に役立つコンテンツづくりに注力してください。

そして読者を増やしていきましょう。ぜひメルマガ発行に挑戦してみてください。

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