ブログのネタを書籍を使ってストックする方法

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ブログを書いているコンサルタントは
とても多いです。

あなたもその一人かもしれませんが、
「継続させるのがしんどい・・・」
と悩む方が多くいらっしゃいます。

・今日は何を書こう・・・
・ネタ切れだ・・・
・あぁ、どうしよう・・・

・・・

気を取り直して、明日また書くか、、、

このように先延ばしにした結果が、
いずれは「更新しなくなる」という結果につながります。

ブログのネタに困らないためには?

では、ブログのネタに困らないためにはどうすればいいのでしょうか?

それは簡単で、
「あらかじめ、大量のストックを持っておけばいい」
これが大切です。

つまり、料理にたとえるならば、今すぐに
カレーは作らないけれども、じゃがいも、
にんじん、たまねぎ、といった材料はそろえておく。

こんな状態です。

これが、ブログを長期間継続させていくうえで、
外せない重要なポイントになります。

書籍を活用してブログのネタ作り

では、ブログのネタ自体はどこから仕入れればいいのか?

仕入れ先はたくさんありますが、
今回は「書籍から仕入れる方法」をお教えします。

とはいっても、勘違いしないでください。

書籍からブログのネタを仕入れるといっても、

・書籍の要約
・書評
・内容のパクり

などをするわけではありません。

書籍を使ってあなたオリジナルのブログ
コンテンツを作る方法を、簡単な2つのステップ
にわけてご紹介します。

ブログのネタを書籍から仕入れるステップ1:
本の3つのポイントに印をつける

まずは、ブログのネタを仕入れるために、
あなたの専門分野や関連書籍を大量に買ってください。

そして、実際にそれを読破していきます。

そのときに、以下の3つのポイントに印をつけます。

1,著者の考え
2,著者の意見
3,ノウハウ

この3つです。

ブログのネタを書籍から仕入れるステップ2:
ブログのネタ切れをしたときに、
印を見返し記事にする

次に、あらかじめふせんか何かで印をつけて
いた3つのポイント部分を、ブログのネタが切れた
ときに読み返します。

そこで、
読み返した部分の著者の考えや意見に、
反対なのか賛成なのか?その理由はなぜか?

これらが全てあなたのブログ記事のネタになります。

あるいは、ノウハウ部分であれば、その
ノウハウを自分ならどのように伝えるか?

著者は3ステップで伝えているけれど、
普段の自分は5ステップで伝えているな、
ということを思い出し記事にしていきます。

つまり、書籍を使って、
自分が普段話しているネタを思い出すための「フック」として使う。
また伝え忘れがないかを確認する。
というわけです。

もうひとつのメリット

この方法で大量にブログを
更新するとさらに大きなメリットがあります。

それは何かというと、
自分の意見や立場、考え方などが
今よりもはっきりと明確になってくることです。

また、こうしたコンテンツを作っておくことで、
あなたの実際のコンサルティング現場やセミナー
などでも使えるため、ますますあなたのオリジナル
ノウハウが積み重なって盤石のものとなっていきます。

手軽に始められる「ブログのネタ精製法」ですが、
継続すると、とてもライバルには真似できない
くらいの強力なコンテンツになっていきます。

そして、セミナーやコンサルティングの場でも、
より深く理解させる伝え方ができるようになります。

ぜひ、試してみて下さい。

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