2015年7月8日

マンスリー手帳を使ったスケジュール管理活用のレシピ

マンスリー手帳イメージ画像

スマートフォンのアプリでもスケジュールは管理できますが、マンスリー手帳を使ってアナログで管理していくことのよさも見直されてきています。

そこで、マンスリー手帳を使ったスケジュール管理のコツを紹介します。

 

 

マンスリー手帳のメリット

マンスリー手帳は、一目で予定を把握しやすいことが最大のメリットです。一カ月の業務
の流れを視覚的に把握しやすく、日をまたいで行なわれるスケジュールも書きやすいです。
○で囲んで略語で自在に表記したり、欄外に書き込みをしたり、書き方にとらわれずに自
由度が高いことには、手書きならではのよさがあります。

色分けをして記入

マンスリー手帳にスケジュールをカテゴリーごとに色分けして記入すると、視覚的にさら
にわかりやすくなります。会議など社内でのミーティングは「緑」、営業先での商談は「青」、
資料作成などの納期は「赤」といったように分けます。色数を増やし過ぎると、予定を書
き込む作業が煩雑になりますので、3~4色程度の分類とするとよいでしょう。

付箋で色分けして管理

日時が未確定の予定が多い人の場合、マンスリー手帳に付箋を使ってスケジュールを分類
すると、さらにスケジュール管理がしやすくなります。3色の分け方はボールペンでの色分
けの場合と同様とし、予定が発生したら付箋に予定を記入して、仮の日時のところへ貼っ
ておきます。正確な日時が確定したら、付箋をそのまま移動して貼り直しましょう。付箋
を活用することで、予定を書き直すことなく、視覚的にも見やすく管理できて便利です。

仕事とプライベートを使い分ける

一般的な手帳は、マンスリーのページとウィークリーのページが両方設けられていること
が多いです。しかし、このタイプの手帳を使っていても、実質的にはどちらかしか使って
いないといった人も多いのではないでしょうか。

仕事用としてウィークリーとして使っているのであれば、マンスリーの方はプライベート
用として活用しましょう。プライベートの予定を仕事の予定と一緒に書き込んでいると、
他の人に手帳を覗き見られることが気になりがちです。プライベートと仕事を分けること
で、人の目を気にせずに手帳を開きやすくなります。

最後に

携わる業務の種類によっても、最適なスケジュール管理の方法は変わってきます。大まか
な予定の管理をマンスリー手帳で行い、詳細はスマホで管理するといった活用方法も考え
られます。紹介したスケジュール管理の方法を参考に、自分のやりやすい方法を模索して
みましょう。

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