iPhoneアプリの管理のためのマインドマップ式整理術

マインドマップ整理イメージ画像

マインドマップとは、物事をより具現化に近づけるための発想法です。例を1つ挙げれば、「今日の夕食は何にしよう?」と考えたとき、大半の人は最初にメインデッシュを頭に浮かべることでしょう。そのあと、食材や売り場などの必要な情報を考え、夕食に至るというのが一般的なのではないでしょうか。

今回は、メインデッシュという「テーマ」、食材や売り場に見る「関連付け」、そしてそれらを「整理」するという3つの点を1つの線で結ぶスタイルになります。それでは、iPhoneアプリを管理する際のケースで見てみましょう。

テーマ決めのポイント

何事にもテーマは欠かせません。それは、iPhoneアプリを管理する場合でも同じです。とはいえ、いま手元にある画面を見て、テーマを決めるというのも無理な話といえるでしょう。そのため、ある1つのことに焦点をあててイメージします。

例えば、使う頻度の高さ。そこでイメージできるのは、メールやLINEといったSNS系のアプリケーションが考えられます。それらを1つの画面に集めてみると、どうでしょう。自然に「情報共有」というテーマができませんか。iPhoneを使ったマインドマップでは、現存するものからテーマを決めることもできるのです。

情報の関連付け

前章は、SNSを集めて1つの画面に配置しました。2章ではSNSを利用する際、それと一緒に使うものを考えてみましょう。例えば、SNSの定番といえば、写真を送信したり、人気グルメの紹介だったりなどがあります。そうなると、カメラや飲食店情報が掲載されているアプリケーションが必要です。

ほかには、地図やナビゲーション、乗換案内なども考えられます。すなわち、これらの一連の流れが、テーマからの関連付けになります。よって、SNSの周囲に、カメラなどの各種アプリケーションを配置することで、より利便性が増すといえます。

整理はフォルダを利用する

1章と2章で、マインドマップに則ったスタイルは、ほぼ完成しました。3章では、テーマと関連性の遠い、残りのアプリケーションを整理します。まず、メイン画面にはSNSやカメラなど、テーマおよびそれと関連付けされたアプリケーションを配置し、それ以外は一旦「全てサブ画面」に移動します。

次に、サブ画面でカテゴリ分けを行います。最後は、各種フォルダをつくり、その中に該当するものを入れます。例えば、旅行や音楽、辞書・計算といったように。

最後に

以上がマインドマップ式整理術になります。ちなみに、メイン画面でフォルダ分けをすると、使いにくくなるため、避けたほうがよさそうです。また、画面を見やすくさせるためには、10個前後のアプリケーションを配置することがコツといえるでしょう。

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