仕事のストレスを軽減する!メンタルヘルス対策、気持ち整理術

メンタルヘルス対策

 

仕事をしていると何かとストレスが溜まりがちですが、考え方や受け取り方一つで気持ち
がすっきりとすることができます。逆に、いつまでも気持ちが整理できずに落ち込んでい
ると、仕事が滞ってしまうことも。そこで、メンタルヘルス対策として、気持ち整理術を
ご紹介します。

 

成功イメージを浮かべポジティブ思考に

ネガティブな思考に陥るとまわりの人にも影響し、仕事が上手くまわりにくいものです。
ネガティブな気持ちから、マイナス思考の発言を繰り返していないか、自分を客観視して
みましょう。成功イメージを思い浮かべ、ネガティブな発言を止めることで、周囲の受け
止め方も変わってきます。

ストレスの要因を紙に書きだす

漠然とモヤモヤした気持ちが続くときは、悩みやストレスの要因となっている事柄が何か、
紙に書き出していきます。問題の原因を外在化させて客観視していくことで、解決法が見
出しやすくなったり、割り切って考えやすくなったりします。

会社を出たら仕事を忘れる

退社後も仕事のことばかり考えていたら、ストレスが溜まりがちです。仕事を終えたら趣
味の時間を持つなど、気持ちを切り替えやすい環境を整えましょう。無理に何かを始めな
くても、お笑いが好きな人ならテレビでバラエティ組を見て笑うといったことが考えられ
ます。ジョギングなどの軽い運動も効果的です。

休日は高原でのハイキングやバーベキューなどで自然に触れるといった、日常から切り離
された空間に身をおくとストレスを解消しやすい。

休養をとる

残業や休日出勤が続いて、心身ともに疲れているときには、気持ちを切り替えようとして
も難しいことがあります。残業によって睡眠不足に陥っていると、自律神経のバランスを
くずしやすく、うつ状態を引き起こすこともあります。

疲れを感じていたら仕事が溜まっていても、思い切って定時で帰ったり休みをとったりし、心身の回復に努めるのが先決です。身体が元気になれば、心の状態も回復しやすい。心身が疲れているときは仕事の効率が落ちますので、心が整った状態の方が仕事もはかどるでしょう。

最後に

上手に気持ちを切り替えて、ストレスが溜まらないように心掛けたいものです。ただし、
気持ちの落ち込んだ状態が続き、無気力になっている、夜眠れない、食欲がないといった
症状が現れているときは、うつ病を発症している可能性があります。

心療内科や精神科を受診するか、勤務先の産業医に相談するなどメンタルヘルスの専門家に診てもらうとよいでしょう。

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