2015年6月5日

コンサルタントが成果を上げるために長話をさせないテクニック

長話イメージ画像


コンサルタントは色々なスケジュールがあるので、一人のお客さまと長話をしすぎると、他の業務に差し支えてしまいます。この記事では、長話をしすぎない方法をご紹介します。


長話をしすぎない方法

最初に時間を設定しておく

最後に「そろそろ・・・」と切りだすのが苦手な方は、最初に時間を設定して、終了時刻を相手に告げておきます。終わる時刻の目安があると、相手も、ある課題にどれぐらいの時間をかけるのが適切かを考えることができます。

まだ話し合っていない事項や残り時間を意識して話すことができるので、ある課題に時間がかかりすぎる場合は、それを保留して次の課題に移りやすいですね。

課題ごとに時間配分を決めておく

無意識に話していると、最初にゆっくりしすぎて、最後に時間がなくなってしまいがちなので、課題の重要性から時間配分を決めておくと良いでしょう。

必要な話に絞る

適切な時間で話し合いを終えるには、余計な話をしないようにすることが重要です。余計な話をしていると、話を終わらせようとしたとき、相手にとってまだ言い足りないことが残っている可能性が高くなります。

長話を切り上げるときに気をつけること

何も言わずに自分が話を早く切り上げたいことを相手に気づいてもらおうとするのではなく、「お時間が・・・」とストレートに時間がないことを伝えるのがマナーとして適切でしょう。

気を使っているから言い出しにくいのですが、「恐れ入りますが」などお詫びの言葉なく、相手に自分の思いどおりの行動をとってもらおうとするのも、かえって厚かましいともいえます。

また、相手に自ら切り上げてもらうのを待っていると、不機嫌さが表に出てしまいます。相手は、こちらが長話をして困ることを知りませんので、態度が悪い人だと思われてしまうかもしれません。

忙しいのはみな同じなので、時間がないことを告げて気を悪くする人はあまりいないと考えて、素直に伝えてみてはいかがでしょうか。

長話を終わろうとしてみて、相手がまだ話したいことがあるときは、いつ頃どのように続きを話し合うのかをできるだけ決めておくと、相手に不安や不満を与えることなく話を終わることができるでしょう。

終わりに

相手が話し合いに満足していれば、こちらから長話を終わらせたことにより、気分を害する結果にはならないでしょう。成果を上げるには、時間ではなく中身で満足してもらうように目指してください。

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