2015年8月21日

Keynoteやパワポでプレゼンを成功させるための資料作り

keynoteプレゼン

最初からプレゼンが得意な人などほとんどいません。プレゼンの達人は、場数を踏み、話術を学び、時には道具力を借りてここまで登りつめてきたのです。多くの人は、プレゼンを行うにあたり強い緊張にさらされます。

この緊張を少しでも和らげるのが一にも二にも「準備」に他なりません。周到な準備が、緊張にひるまない自信を生み、その自信がプレゼンに説得力を与えます。今回は、準備の中でも「資料作り」に焦点を当て、

プレゼンに用いるスライドや資料作成の必須アイテムであるKeynoteとパワーポイントの活用方法をご紹介します。

プレゼン資料を作るときに心掛けること

プレゼンが成功するポイントは?

・1枚のスライドに詰め込みすぎない。
 (原則1枚につきポイントは1つ)

・ありきたりなイメージ画像やクリップアートを多用しない。
 (聞き手の期待感を裏切ってしまいます)

・言いたいこと(=重点)をシンプルに伝える。
 (「あれもこれも」では重点が伝わりません。シンプルが基本)

・デザインに統一感を持たせる
 (これだけでも聞き手に「プロ感」が伝わります)

・聴衆との関係をつくる
 (相手あってのプレゼンです。独りよがりならないように注意しましょう)

フォントでもプレゼンはレベルアップできる

フォントの種類や大きさ、配置に統一感を持たせることで、スライドに対する信頼感は一気にアップします。まずはスライド全体を通して、大見出し、中見出し、小見出し、本文のフォント大きさを統一します。そして、見出しと本文のフォントの種類を確定します。

プレゼンでは基本はゴシック体。見出しはデフォルトで太めのゴシック体、本文は細めのゴシック体を用いるとメリハリが生まれます。

イラストや図・写真を効果的に見せる

イラストや図・写真はあくまでプレゼンを際立たせるスパイスです。気持ちが先だって盛りすぎないよう余白を十分にとって配置しましょう。またグラフや図などは、スライド全体の配色やトーンに配慮して色合いを考えてください。

色を合わせれば調和が取れますし、敢えて外せばインパクトの高いオブジェクトになります。

最後に

プレゼンの準備でも「資料作り」が完璧ならば本番への不安もかなり和らぐと思います。あとは、自身の思いの丈を、完璧に仕上げた資料の力を借りてぶつけるのみです。自分に自信をもってプレゼンに臨んでください。

こうして積み重ねた成功体験によってプレゼンスキルも格段に向上することと思います。

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