2015年6月11日

クライアントに好感を持たれ、信頼を勝ち取る話し方

好感話し方イメージ画像


話す内容が良くても、話し方によって、好感や信頼感を得にくいという損をしてしまうことがあります。今回は、好感度を上げる話し方をご紹介します。


好感度を上げる話し方

相手の言ったことを理解する

自分が話したことを相手が理解してくれていると、時間を割いて話した意味があり、信頼できる人だと思いますね。要望などを受け入れるかどうかは別にして、相手が言いたいことを心に留めておきましょう。

こちらが理解していることが相手に伝われば、相手の要望に添えない場合でも、きちんと検討してもらった結果できなかったのだと分かってもらえます。

相手の質問に答える

質問をして答えてもらったときに、答えになっていないと思った経験があると思います。イエス・ノーで答える質問には、イエスかノーかどちらともいえないのかを明確にしてから、理由を説明すると分かりやすいでしょう。

また、相手の質問が5W1H(誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように)のどれを尋ねているのかを意識して、それに答えましょう。

答えが分からないなら分からないと伝えればよく、重要なことで後日分かる場合は、「~頃分かります」とか「調べてお伝えします」など伝えると好感度が上がります。


はっきり発音する

自分の声は耳以外からも聞こえるので、相手が聞いている発音や声と同じではありません。録音して自分の話し方を聞いてみると、思ったより発音が不明瞭で、声が通っていないことがあります。

発音が不明瞭だと聞き取りにくく、会話がしにくいので、好感度を上げて信頼感得るには、聞き取りやすい話し方をする必要があります。

ただし、周りに他の人がいるところで大きな声で話すと、他の人に会話が聞こえるのでプライバシーが気になります。内容や場所に合わせた声量で、話してください。

話すときの癖に気をつける

話すときに、髪や物をさわり続けるなど、体の一部が同じ動きをし続けるクセがあると、相手から見て気になってしまいます。目立つ癖に気づいてなくしていきましょう。

愚痴を言わない

他人の悪口や批判的な発言が多いと、否定的な捉え方をする人だと思われてしまいます。根拠があって否定すべきときを除き、愚痴や不満は控えたほうが無難です。

終わりに

話し方で損をせず、好感度をアップし、信頼感につなげましょう。自分の話し方の特徴や印象は、自分で分かりにくいものですが、一度自己分析してみてください。

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