2015年7月3日

絶対にオススメ!名刺をEvernoteで管理しよう!スキャン編

名刺Evernoteイメージ画像

い名刺をEvernoteで管理すると、手軽にできて検索も簡単といわれています。Evernoteとはどんなものなのか、また、名刺のデータを読み込むためにスキャンする方法をまとめてみました。

Evernoteとは

Evernoteはオンライン上のノートといわれ、テキストや画像、音声などをクラウド上で保存できるサービスです。保存した情報は、パソコンからでもスマートフォンからでも見ることができます。EvernoteにはOCR機能があるため、画像として取り込まれる文字をテキストとして認識します。

名刺をスキャンすると、文字データとして読み込まれるので、保存したデータを検索することが可能です。日本語の認識には弱い面もありますが、メールアドレスなどのアルファベット表記を利用することもできますし、情報を追加入力するのも容易です。紙の状態の名刺をファイルしておいて探すよりも、簡単に検索できます。

Evernoteは無料版と有料版があり、有料版は月額450円あるいは年額4000円を支払うもので、プレミアム会員となります。1カ月間のアップロード可能な容量やノート1つ当たりの容量の上限が緩和され、広告が表示されなくなること等が利点です。

iPhoneでScannableを使ってスキャン

名刺をEvernoteで管理するとき、スキャナーを持っていなくてもiPhoneのアプリを使って、スキャンすることができます。Evernoteアプリもありますが、Scannableを使う方が便利です。Scannableには画像認識機能がありますので、読み取った画像データは自動的に補正やトリミングが行なわれます。名刺に限らず、レシートといった様々な大きさの紙でも認識し、紙質も問いません。

スキャンに掛かる時間は1枚数秒ですので、次々と手早く名刺をスキャンしていかれます。連続して撮影する場合、Evernoteアプリでは一枚ずつ保存していく必要がありますが、Scannableでは共有アイコンをタップして「Evernote」を選択すれば、一度にまとめてデータが送られます。

ただし、名刺データではなく写真データと認識されることもありますので、Evernoteで確認しておく必要があります。

最後に

EvernoteとScannableを使えば、大量の名刺管理もiPhoneでスキャンするだけで終わります。連絡先を知りたい相手の名刺が見つからず困るといった事態に陥らないためにも、Evernoteを使った管理はおすすめです。

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