2014年3月4日

正しいコンサルティング契約で、不良クライアントを簡単に切る方法

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あなたのクライアントにもこういった
不良クライアントがいませんか?

・こちらの言ったことを素直にやってくれない
・行動するたびに文句を言う
・請求をしてもなかなか支払ってくれない
・生理的に合わない

他にも様々あると思いますが、
あなたのキャリアの足を引っ張るような人たち」
のことを不良クライアントと定義することにします。

不良クライアントは切るべきだ!

私はこれまでも一貫して、
このような不良クライアントは切るべきだ!
と主張してきました。

私も、これまでどんどん切るという選択を
してきましたし、他のトップコンサルタントも
同じように、「不良クライアントは切る」という
ことを忠実に実践なさっています。

(*なぜ、切るべきなのか?という理由は、
こちらの記事をお読み下さい。

イヤなクライアントを切るべき4つの理由)

不良クライアントをスッパリ切る簡単な方法

とはいえ、なかなか切ることができない。
切ろうとしたけど、言いくるめられて結局
ズルズルとコンサルをしている。

と、あなたもお悩みかもしれません。

ですから、
ここでは不良クライアントを切るための
最も簡単な方法をお伝えします。

その方法はとてもシンプルで、
ズバリ!この一言を伝えるだけです。

=========================================
「我々ではあなたのお力になれそうもありませんので、
 コンサルティング契約を解除させていただきます」
=========================================

たったこれだけです。

他に、つらつらと文章を付け加える必要はありません。

=========================================
「我々ではあなたのお力になれそうもありませんので、
 コンサルティング契約を解除させていただきます」
=========================================

これだけで、気持ちよくスッパリと
不良クライアントを切ることができます。

多くのコンサルタントがやってしまうミス

多くのコンサルタントが、
契約を切るときにやってしまいがちなのが、

「理由をつけて断ろうとすること」です。

理由がつけば、やんわりと断れるとか、
軋轢を生まずに解除できるとか、そんな風に
考えてしまうのです。

ですが、それはオススメできません。

なぜなら、理由をつけると、それに
対する不良クライアント側の反論が生まれるからです。

ですから、

「我々の基準に合わない」
「力になれない」

とシンプルに断って契約解除をしましょう。

何でなの?と理由を聞かれたら?

…とは言いつつも、
明確な理由も述べずに不良クライアントを
切ろうとすると、「何でなの?理由は?」
と聞かれるケースもあります。

この対処法も極めてシンプル。

あなたが素直になって理由を
話す必要はありません。

「弊社の基準には合わないので」

「いろいろと検討した結果、
 お力になれないと判断したためです」

というふうに、先ほどの趣旨をただオウム返し
のように繰り返すだけで構わないのです。

惑わされないようにしましょう

ここで安易に、
「あなたが動いてくれないからです」
と理由を言ったとします。

すると、「今度はやります」といった
返事を不良クライアント側がしてくる
可能性が出てきます。

が、これはその場しのぎの言い訳ですから、
惑わされないように気をつけましょう。

もし、その言葉にあなた自身が流され、
コンサルティング契約を延長してしまった
ときの未来予測をお話しすると・・・

言った当初は少しマシになるかもしれません。
あなたが言ったとおりに行動をしてくれるかもしれません。

ですが結局、2ヶ月、3ヶ月経っていくごとに、
不良クライアントに後戻りしていくのが関の山です。

ですから、一番大事なポイントは

理由を言わずに、ビシっとお断りする。

これが、不良クライアントを切るための
大事なポイントです。

今抱えているクライアントが不良クライアントならば、、、

ぜひ、この契約を切る簡単な方法を試してみて下さい。

不良クライアントを相手にしないためには・・・

今いる不良クライアントには、
これで対処をしてもらえれば結構です。

ただ、彼らを発生させてしまう原因を修正
しなければ、これからも不良クライアントに
頭を悩ませることになってしまうでしょう。。。

では、不良クライアントを生み出さない
だめにどうすればいいのか?

それは、
「不良クライアントをあなたのリストに紛れ込ませない」
ということです。

不良クライアントを切るというのは大変な作業です。

ですから、その作業に労力を使うよりも、
最初から入ってこないようにブロックする施策
をすることが重要なのです。

虫歯になってから痛い思いをして通院
するのではなく、日頃から検診をして
虫歯になるのを防ぎましょう。という
考え方と同じです。

「処置」ではなく「予防」する、という考え
を頭に置きながら、クライアントの獲得をしていきましょう。

 

追伸:

不良クライアントを紛れ込ませないために、
具体的にはどうすればいいのかというと?

実は、私がこれまで1000社以上にコンサルティング
をしてきた経験のなかで、こういうお客さんは
不良クライアント予備軍ですよ。

という基準があります。

手前味噌ではありますが、この基準はとても
優秀で、私の生徒さんにも試してもらった所、
ほぼ100%で不良クライアントをブロック
することに成功しています。

裏を返すと、この基準に引っかかるお客さんは、
高い確率で不良クライアントになりうるお客さん
ということです。

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