2015年9月18日

コンサルタントの契約書ひな形をご紹介

コンサルタント契約書ひな形

コンサルタントが、お客さまと契約するとき、契約書を作成し、そこにはサービス内容、期限、報酬、契約解除、秘密保持義務などについて記載されています。この記事では、コンサルタント契約書のひな形があるサイトを厳選してご紹介します。

 

コンサルタント契約書ひな形

①bizocean(ビスオーシャン)

bizoceanはWord、Excel、PowerPointなどのテンプレートをダウンロードできる定番サイトです。ダウンロードするには会員登録する必要があります。キーワード検索で、「コンサルタント」と入力すると、コンサルタント契約書のひな形が3つ見つかります。

それぞれの作成者は、経営支援総合ポータルサイトを運営する会社の方、bizocean事務局、会計事務所です。どれもWord約1枚のシンプルなもので、交通費や宿泊費などの経費については「別途協議にて定める」となっています。

②クレア法律事務所

「契約書・会社書式ダウンロード」メニューのなかにある「商取引関係の契約書」カテゴリに、コンサルティング業務委託契約書があります。業務内容は別紙に記載する形なので、業務内容の変更に対応しやすいひな形です。権利義務の譲渡禁止や再委託について定められています。

③J-Net21

中小企業基盤整備機構が運営するサイトです。業務委託契約書カテゴリにあるサンプルPDFが、コンサルティング業務契約書です。ダウンロードするファイルには「コンサルティング」と記載されていなくて、自分で記入する形になっています。

④行政書士ながふち事務所

経営コンサルティング契約書のひな形があり、各条項について簡単に解説してあります。

⑤行政書士城石事務所

サイドバーの業務委託契約書メニューにコンサルティング契約書のサンプルがあり、契約書の内容が詳しく、分かりやすい解説つきです。コンサルティングの成果物の知的財産権、秘密保持、契約を解除できる場合など、細かく定められています。

最後に

コンサルタント契約書のひな形は、自分が提供するサービスに合った内容に変更して使わなければいけません。また、記載していない内容で決まっていることがあれば追加しましょう。依頼する立場からみれば、なるべく細かく定めてあるほうが安心です。

記載したいことがたくさんある項目は別紙に記載してもよいでしょう。

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