2015年9月22日

コンサルタントの必須能力、クライアントの成果を上げる

コンサルタント 能力

 

コンサルタントにはどのような能力が必要とされるのでしょうか。コンサルタントとしての経験を積んでいく中で、磨かれていく能力もあります。ビジネススキルが高い、クライアントの成果を上げるコンサルタントとして、求められる能力をまとめてみました。

 

 

「論理的思考力」はコンサルタントの絶対条件

コンサルタントの仕事は、論理的に考えることといっても過言ではないほど、論理的思考力はコンサルタントに必要とされます。ロジックを組み立てて、問題を解決することがコンサルタントの業務の基本です。論理的思考力はもともと備わっていることが理想的ですが、

関連する書籍を読むことによって論理的に考える力を養うことも可能です。

指示がなくても対処できる「自己解決能力」

コンサルタントは先輩から一から全て教わる類の仕事ではありません。自分で問題点を発見し、解決していく力が求められます。クライアントの抱える課題は、一見ではわからないような問題点が隠れていることがあります。

コンサルタントには、上司や先輩の指示がなくても、問題点を見つけて解決し、報告までを行なう能力が必要です。

スケジュール通りに進行する「マネジメント力」

クライアントへ成果を期限までにもたらすには、提案をつくる以前に、アドバイスや指導ための資料作成や業界分析、インタビューといった準備の段階があります。コンサルタントは自分1人で業務にあたるわけではなく、チーム制が基本です。

また、外部へデータの提供を依頼することがあります。自分の仕事が速くても、他者がスケジュール通りに動かなければ、クライアントへのスケジュールは守れません。自分の業務分担を納期通り進めるのはむろんのこと、プロジェクトマネージャーになるためには、

マネジメント能力が求められます。

クライアントと良好な関係を築く「人的な魅力」

コンサルタントはクライアントにときには厳しいことを伝えながらも、良好な関係を築くことが大切です。人として魅力があることも、コンサルタントとしてセールスを上げていくうえでは重要です。また、チーム内で円滑に業務を進めて行くためにも、人間性は大切です。

「一緒に仕事をしたい」と思わせるようなコンサルタントを目指しましょう。

最後に

コンサルタントは、論理的思考力があることが必須条件ですが、それだけでは務まらない仕事です。ただし、日々の努力によって足りない能力は補える部分もありますので、自己研鑽に励みましょう。

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