2015年9月25日

コンサルタント会社の大手を理解しよう

コンサルタント会社大手

成果が上がるコンサルティングをするには、社会情勢や制度を理解し、時代とクライアントの状況に合った助言をしなければなりません。そこで、この記事では、大手コンサルタント会社の情勢を見ていきます。

大手のコンサルタント会社

コンサルタント会社の業務は、経営戦略、人事戦略、IT戦略、マーケティングなど色々な分野にわたります。また、M&Aや医療など、特定の手法や業種に特化したサービスを提供するコンサルタント会社もあります。

総合系(国際)

総合系と呼ばれるのは、上記のような幅広いコンサルティングサービスを提供している会社です。たとえば、デトロイトトーマツコンサルティング、アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー、KPMGマネジメントコンサルティング、プライスウォーターハウスクーパース、アクセンチュア、

アビームコンサルティングなどで、会計事務所系でグローバル展開している会社が多くみられます。

戦略系(国際)

戦略系と呼ばれるのは、主に経営戦略のコンサルティングを強みとする会社です。分かりやすくいえば、会社の経営者が判断するような、会社全体の体制や方針に関わる戦略です。たとえば、マッキンゼー&カンパニーやボストン・コンサルティング・グループなどです。

総合研究所系(国内)

総合研究所系とは、シンクタンクを母体とするコンサルタント会社のことで、たとえば野村総合研究所、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、大和総研、みずほ総合研究所などです。金融機関のグループ会社が中心なので、金融関係の情報に強みがあります。

経営系(国内)

主に経営コンサルティングを行っている会社で、生産性アップや品質管理などの現場の問題にも取り組んでいる傾向があります。 たとえばタナベ経営や船井総合研究所などです。

IT系

システムや戦略などのITコンサルティングを手がける会社で、システムの導入と運用といった実行も支援する傾向があります。たとえばNTTデータで、DELL、マイクロソフト、日本オラクルなどパソコンで有名な会社もコンサルティングサービスを提供しています。

最後に

上記の分類方法は一例ですが、大体のイメージをつかんでいただけたのではないでしょうか。他にも、開発、ブランド、環境コンサルティングなど色々な分野があるので、サービス分野を考えるときの参考にしてみてください。

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