2015年6月6日

コンサルタントがコンピュータウィルスに絶対に感染しない方法と対策

コンピューターウィルスイメージ画像


パソコンを使うときに最も重要なことは不正プログラム対策ですね。コンピュータウィルスは不正プログラム(マルウェア)の一つですが、ワームやトロイの木馬を含めてコンピュータウィルスと表現されていることがあります。

今回は、広義のコンピュータウィルスに関する対策をご紹介します。

ウェブサイトを閲覧し、ファイルをダウンロードするとき

ウィルス対策ソフトを用い、ウィルス定義ファイルを自動更新して最新の状態に保ちます。ブラウザやメーラーのセキュリティ機能を活用し、セキュリティーホールに対応するため、使用しているソフトウェアを最新の状態に更新しておきましょう。

ファイルのダウンロードは信頼できる発行者のものに限り、ダウンロードしたファイルはウイルスチェックしてください。ファイルソフトにも注意しましょう。

また、不正なコードが埋め込まれたページを閲覧するとコンピュータウィルスに侵入されるので、アクセスは慎重にしてください。

ウィルス対策ソフトでボットを検査できない場合は、HOSTSファイルを調べると分かります。「127.0.0.1 localhost」のlocalhostが他のURLになっていると、HOSTSが改ざんされたといえます。

メールを受信したとき

知り合いからのメールでも、安全性を確かめてください。知り合いのパソコンがウィルス感染して、勝手にメールを送るケースがあるので、添付ファイルを送るような用事がなさそうなときは、特に注意しましょう。

テキストファイルや画像ファイルに見せかけた添付ファイルを送るウィルスがあるので、これらのファイル形式に見えても安全とはいえません。

情報処理推進機構「メールの添付ファイルの取り扱い5つの心得」によると、「メールの本文でまかなえるようなものをテキスト形式等のファイルで添付しない」ことが、心得の1つとして挙げられています。そうすると、ウィルス検査の手間が減りますね。

スパムメールに記載されたURLにアクセスしてウィルス感染することがあるので、明らかに信用できる場合以外は、アクセスしないほうが懸命です。

USBを使うとき

Windowsの自動実行機能を無効にしておき、ファイルを開く前にウイルスチェックをしてください。
他人のUSBはもちろん、自分のUSBを公共のパソコンで使ったときにも注意が必要です。

終わりに

パソコンの動作がいつもと違うと感じたときに、速やかにウィルス検査をすると早期発見できます。

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