cliborを使ったコピー&ペーストで仕事の効率を上げる方法と使いかた

clibor使い方イメージ画像

パソコンを使って資料を作成しているときに、直前にコピーをしたものではなく、1つ前、あるいは2つ前にコピーしていたものをペーストできれば、作業効率が上がるのに、と思うことはありませんか。

「clibor」 というフリーソフトを入れておくと、クリップボードに記憶したものを簡単にペーストできます。

 

「clibor」の便利機能とは

「clibor」はコピーした内容がクリップボードに記憶され、ペーストして使うことができるフリーソフトです。「clibor」を使うと作成中の文書で前に戻ることなく、ペーストできますので、業務の効率化が図れます。数種類の文言を繰り返し使用するときなどに便利でしょう。

クリップボードには、コピーの履歴が最大で1000件も保存されます。

「clibor」を使うには

「clibor」はフリーソフトをダウンロードした後解凍し、任意のフォルダーに移します。ソフトの設定をするには、タスクトレイのアイコンをクリックし、設定を選択します。「共通設定」のタブをクリックし、「自動貼り付けを有効にする」にチェックを入れることで、クリップボードから選択しただけでペーストされるようになります。

「クリップボード」のタブで、「アプリ終了時にクリップボード履歴を削除する」にチェックを入れると、「clibor」終了させるごとにコピーの履歴が削除されます。1000件までコピーの履歴が保存されるとはいえ、余分な情報があると探しづらくなりますので、

「88また、パソコンやユーザーアカウントを共有していて、他の人に履歴を見られたくないときに設定しておくとよいでしょう。「clibor」をスタートアップに追加しておくと、パソコンを起動させたときにいつも立ち上がるようになるので便利です。

「clibor」の基本の使い方

「clibor」の使い方は簡単です。

ペーストしたい位置でCtrlキーを2回続けて打つと、クリップボードのウィンドウが表示されます。コピーしたいものは、マウスオーバーしてクリックするか、上下キーで選んだ後Enterキーを押すとペーストされます。

消したい履歴は、マウスなどで選択した後、Deleteキーを押すだけで削除可能です。「Ctrlキー」を2回打つなど、ホットキーの設定は、「ホットキー」のタブから変えられます。

最後に

「clibor」は一度ダウンロードしてしまえば、使い方は簡単です。コピーの手間が省けるだけでパソコンの入力は格段に楽になりますので試してみましょう。

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