カリスマ度をアップするちょい足し、置き換え美容法

kitaoka

カリスマとまでも言わずともクライアントに対する説得力は欲しい、と思います。

そんな時、多くの人は話し方をどうすればいいのか?ということを考えます。
もちろんそれはそれで重要です。

しかし、説得力は話し方だけが要素ではありません。
見た目も重要です。
例えば、ビシッとサイズの合ったスーツを着ている人とヨレヨレで汚い靴を履いた人、どちらの話を聞きますか?ということです。

見た目は大きく分けると服装、髪、姿勢、肌の色ツヤ、所作に分かれます。
その中で、今回は肌の色ツヤを良くする美容法について解説します。

なぜなら肌の色ツヤは最も意識がいきづらいところだからです。
特に男性は気にもしたことがない、ということが大半でしょう。
なので、少しやると差をつけることができます。

また、肌の色ツヤがいいということは健康だ、ということ。
健康になれば、仕事のパフォーマンスもあがるようになりますから一石二鳥です。

では、どうやれば健康になり肌の色ツヤを良くすることができるのか?
その方法は、3つしかありません。

・栄養のある食事
・質の高い睡眠
・定期的な運動

言われるまでもなく、これらが重要というのはわかっていると思います。
でも、普段、仕事が忙しくて、それらができないのではないでしょうか?

「人生トータルで見れば大事だから、無理してでもやれ」という意見もあります。

それは正論でしょう。
が、実際にできていないのは事実。
なら、それに即した健康法、美容法を考える方が現実的です。

そもそも、それらに一気に取り組むということは劇的に生活スタイルを変えることになりリバウンドが大きくなってしまいます。

そこで今回は、今あなたが普段何気なくやっていることに「ちょい足し」したり、今やっていることを少し違うことに「置き換え」たりすることで健康に効果があり、カリスマ度をアップする美容法を解説します。
これなら今までやっていることの延長でできますから、苦労なくできるはずです。

1日の生活の流れの順に、「ちょい足し」「置き換え」できるカリスマ度をアップする美容法をひとつずつ見ていきましょう。

カリスマ度をアップする『寝起き』の「ちょい足し」「置き換え」美容法

質の良い睡眠というと寝るときのことばかり考えますが寝起きも重要です。
気持ちよく起きれると1日が気持ちよく過ごせるだけでなく、その日の夜の睡眠の質も良くなります。

とりあえずカーテンをあける

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まず起きたら部屋のカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。
体内時計をリセットするとともに、光で目が覚めやすくなります。

目覚ましが鳴っても起きられないという場合、カーテンの向こう側にめざまし時計を置いておき、なったら強制的にカーテンを開けないといけない状態にする、というのもひとつの手です。

寝起きの水をホットレモンに置き換える

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朝、寝起きに水を飲むという方は多いと思います。
それをホットレモンに置き換えましょう。
レモンを丸々一個絞り、そこにお湯を注ぐだけ。
(レモンオーガニックであれば尚可、です。)

これはスペインのハーバルドクター(ハーブのドクター)に習った方法ですが、レモンには腎臓や肝臓の老廃物や毒素を流す効果があるそうです。

また、レモンに含まれるビタミンCは免疫力を高める力や肌を若返らせます。
香りと酸味が交感神経を刺激するので目覚めがしゃっきりしやすくなります。

ちなみに、あのミランダ・カーも毎朝ホットレモンを飲んでいるらしい、です。

カリスマ度をアップする『歯磨き』の「ちょい足し」「置き換え」美容法

健康のために歯ブラシが重要なのは言うまでもありません。
加えて、歯の状態が大きく印象を変えますからカリスマ度アップには重要なポイントです。

デンタルフロスをする

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歯ブラシは欠かさずするけど、デンタルフロスはしていない、という人は少なくありません。
長く歯を健康に保つためには重要ですから、ぜひデンタルフロスはぜひやってください。
「歯の隙間が空く」と思っている人がいますが、それは思い込みです。
初めてやると歯の隙間があいた感じがしますが、もともと歯の間というのは小さな隙間があるものです。
なので、正常な状態ですので心配ありません。

ただ、デンタルフロスは慣れないとやりずらいです。
なので、「糸ようじ」などを使うと、かなり楽です。

カリスマ度をアップする『通勤』でできる「ちょい足し」「置き換え」美容法

通勤だけが唯一、運動する時間という人も多いと思います。
ならば、ここで少しでも運動量を増やし、美容に役立てましょう。

階段を使う

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よく言われることですが、できる限りエレベーターやエスカレーターを使わず階段を使いましょう。
はじめは息が切れますが、慣れてくるとそうでもありません。

1段飛ばしでリズムよく登るよりも、1段ずつつま先で登るようにするとヒップアップ効果もあり運動量も増えます。

一駅手前で降りて歩く

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これもよく言われることですが、一駅手前で降りて歩きましょう。
ちなみに私の場合、無理やり歩かないといけない状態を作るために、自宅から歩いて20分くらいのところにオフィスを借りました。
オフィスを借りるまではスタバで仕事をしていたわけですが、その時も一番近くのスタバではなく、少し離れた店に行っていました。

また、歩く時間があれば仕事をしたいと思われるかもしれません。
であれば、オーディオ学習をするのが手です。
ちなみに、コンサル大学の教材は全て動画だけでなく音声をつけているのは、そのためです。

カリスマ度をアップする『食事』の「ちょい足し」「置き換え」美容法

身体を作るのが食事です。
1日3回摂る食事だからこそ、ほんの少し意識をするだけで、大きく結果が変わります。

栄養バランスを考えて食事するのが基本ですが、その栄養にも様々な説がありますし、そもそもバランス良く食事をするのはかなり大変です。
なので、以下の方法を試してください。

野菜から食べる

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食事は野菜から食べるようにします。
食物繊維が多く含まれた野菜を先に摂ることで、食事の際に血糖値の急上昇を抑える効果があります。
血中のブドウ糖の吸収がゆるやかになるので、余分な脂肪が作られるのを防いでくれることになります。

さらにお腹が膨れるので、食べ過ぎの予防にもなり、二重のダイエット効果があります。

また、血糖値の急上昇は老化にも影響があるので、野菜から食べることはアンチエイジング効果もあります。

最近、かなりメジャーになっている美容法ですが、エビデンス(科学的根拠)もしっかりとあるので、ぜひ心がけてください。

冷やご飯を食べる

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ご飯が冷えることで、でんぷんがレジスタントスターチに変わります。
レジスタントスターチは食物繊維に似た成分で体内に消化吸収されにくい性質があるだけでなく、腸内環境を整えてくれます。

同じ量のご飯を食べても、冷やご飯の方が吸収されるカロリーが半分くらいになるそうです。

発酵食品を摂る

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人間の全ての活動に酵素が必要です。
食事の消化吸収だけでなく、呼吸や筋肉を動かすなどの生命活動などあらゆるところに酵素が関与しています。
もちろん脳が働くのにも酵素が使われています。

酵素を摂取するために生の食べ物を食べる、低速ジューサーで淹れたてのジュースを飲むなどが推奨されていますが、日本人ならまずは発酵食品を取りましょう。
味噌、甘酒、納豆などなど。

私は冷蔵庫に納豆とキムチ(こちらも発酵食品)を常備してあって、1日に最低1回は納豆とキムチを混ぜて食べています。

数日単位で見る

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栄養バランスというと、一食でどれだけたくさんの種類を食べるのか?
ということを考えます。
しかし、毎食、栄養バランスのとれた食事をすることはまず不可能です。

なので、1週間トータルで栄養バランスが取れているか?と考えてみてください。

栄養バランスというとややこしいですが、
昨日は食べ過ぎたなと思ったら一食抜く…
昼は肉を食べたと思ったら、夜は野菜を多くする…
というように過去何日かの食事から、今の食事を決める、というイメージです。

カリスマ度をアップする『間食』の「ちょい足し」「置き換え」美容法

間食は食べないに越したことはありません。
が、小腹が空くものは仕方ありません。
我慢すると仕事の集中力にも差し支えますから、こんな感じにしてみてはいかがでしょうか?

コーヒを飲む

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コーヒーはお腹がはりますので、空腹感を紛らわせてくれます。

カフェインの問題点を指摘する人も多いですが、過剰摂取に問題があるだけです。
コーヒーそのものについては、健康にプラスの研究結果はありますが、マイナスの結果はほとんどありません。

ちなみにどうしても気になるなら、スタバで本日のコーヒーではなく、ラテ、カプチーノ、アメリカーノなどのエスプレッソドリンクを頼んでください。
カフェインは水に溶ける性質があります。
なので、ドリップコーヒーと比べて、コーヒー豆に水を通す時間が短いエスプレッソの方がカフェインの含有量が少なくなるからです。

ドライフルーツかナッツに変える

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間食を食べるなら、そのものを質の良いものに変えましょう。
だとすると、ドライフルーツかナッツがオススメです。

ミネラルや上質の油を摂ることができます。
ただ、食べ過ぎには要注意。

一食ぶんだけをデスクに置いて食べましょう。
でないと、ついつい食べ過ぎてしまいます。

当然ですが、砂糖とか塩を振っていないものを選んでください。

カリスマ度をアップする『風呂』でできる「ちょい足し」「置き換え」美容法

風呂を美容に使うというのは、よく言われることです。
ただ、複雑な運動やストレッチは続きませんから、まずは以下のことをやるといいでしょう。

湯船に20分つかる

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40度くらいのぬるめのお湯を張った湯船に20分程度つかります。

血行と新陳代謝がアップします。
また、毛穴が開き余分な脂質や老廃物などをきれいに洗い流すことができます。

水を持ち込んで水分補給をするようにします。

ただ、長くつかっているだけだとヒマだと思います。
なので、私は防水のスピーカーを持ち込み音楽を聴きながら、本を読んでいます。

人によっては、目をつぶって、深呼吸を繰り返し、瞑想の時間にしているという人もいます。
リラックスという観点から見れば、こちらの方がいいのですが・・・私は苦手なのでやれていません。

シャンプー前と後に時間をかける

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シャンプーを使って頭を洗うわけですが、その前に頭にシャワーをすると思います。
多くの人(特に男性)は、ただ濡らすだけですが、汚れを流すために十分に時間をかけます。
これだけで70%以上の汚れが取れます。

そして、シャンプー後。
しっかりと、シャンプー剤を落とすために時間をかけます。
シャンプーをすすぎ残すと髪の毛や頭皮にダメージを与えます。

洗顔はシャンプーの後にする

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洗顔はシャンプーの後にしましょう。
先に洗顔をすると、髪の毛の汚れやシャンプーがせっかく洗った顔につきますから。

よく考えればわかることなのですが…意外と先に洗顔している人多いです。

洗顔は1分以内に終わる

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洗顔は重要ですが、あまり時間をかけないようにします。
必要な皮脂まで落としてしまうことになります。

皮脂がなくなるとカサカサになったり、逆に過剰に皮脂を分泌することになります。

温冷浴をする

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風呂から上がる前に、水とお湯のシャワーを交互に30秒ずつ、3〜5セット浴びます。
足先だけでかまいません。

これで血管が伸縮することで血流が良くなります。
結果、美肌、疲労回復、冷え性改善に効果があります。

カリスマ度をアップする『寝る』ときの「ちょい足し」「置き換え」美容法

ゆっくりと質の高い睡眠は健康にとって重要です。
睡眠でしっかりと休むことができると、翌日の仕事のパフォーマンスが大きく変わることが実感できるはずです。

力を入れて緩める

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布団に入ったら、全身にギューっと力を入れて緩める。
これを3回ほど繰り返します。
筋弛緩法と呼ばれる方法で、身体を一気に緊張させることによって、その反作用でリラックスを促します。

よく催眠などでも使われる手ですが、よりリラックスした状態にすることで、寝つきが良くなり睡眠の質も高まります。

深呼吸をする

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同じく深呼吸もリラックスを促します。
鼻から吸って、同じ時間呼吸を止めて、倍の時間をかけて吐くを3回程度繰り返します。

筋弛緩法をやった後に、私はやっています。

部屋を暗くする

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眠るときは部屋を暗くします。
真っ暗がいいか、月明かり程度は必要だとか、諸説は分かれます。
なので、自分にしっくりくる方でいいと思います。

ただ、ひとつ言えることは、明るい状態はダメだということ。
特にスマホやPCは最悪。
眠りを浅くするという研究結果が多数あります。
従って、眠る3時間前からはスマホやPCを見ないようにしましょう。

私はスマホを目覚まし代わりにつかっていますが、目覚ましのセットは風呂に入る前に終わらせておきます。

カリスマは1日にしてならず

いかがでしょうか。
カリスマ度をアップする「ちょい足し」「置き換え」美容法を多数ご紹介しました。

これらをいきなり全部やるのは不可能です。
やろうとすると確実に挫折してしまいます。

そうではなくて、ひとつずつ、自分がピンと来たものからやっていってください。

すぐに効果は出ません。
しかし、続けていくと、相手の見る目が変わった、仕事のパフォーマンスがあがった、褒められることが増えたなど、なんとなく変化をしていくはずです。
そうなったらしめたもの、ドンドン新しいものにもチャレンジしてください。

そして、健康や美容への興味が高まったら、本格的に睡眠、運動、食事を変えるところまで持っていきましょう。
今回の内容を変化の第一歩として最終的に本質的な改善につなげ、ゆるがないカリスマな見た目を作っていただければ、と思います。

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