2015年7月23日

上司に愛され、出世するために覚えるべきこと

上司に愛されるイメージ画像

出世を目指すなら、上司に気にいられていることは必須。上司と良好な関係を築いていると、日頃の業務がスムーズに進みやすくなります。実績をつくるうえでも、上司との関係性は重要です。

そこで上司に愛される部下となるために、覚えておきたいことをまとめてみました。

タイミングを推し量る

上司に報告や相談をするときには、タイミングが大切です。忙しく電話や事務処理に追われているときに話しかけたら、間の悪い奴と思われ兼ねません。上司の行動を確認し、仕事の区切りのよさそうなタイミングで、「今お時間よろしいでしょうか」などと切り出しましょう。

一言、言い添えることによって、空気を読めるだけではなく、気遣いができる人という印象を与えます。報告・相談・連絡は、緊急の用件でない限りは、タイミングを推し量ることが大切です。

上手く相槌を入れる

ただ話を聞いているだけでは、ちゃんと聞いているのか、つまらないと思っていないのか、などと上司に思われてしまうことがあります。話に対して質問をするにも、内容によっては尋ねることを考えにくいケースもあるでしょう。

そんなときでも、適切なタイミングで相槌を打っていれば、話をきちんと聞いていることが伝わり、上司も気持ちよく話ができます。

「前にも聞きました」は言わない

何度も上司が繰り返す話は、上司話したい話題、あるいは話しやすい話題です。上司は誰に話したか、覚えていないケースもあれば、話題をつくるためにわかっていても話しているケースもあります。前とは違う質問をするなど、聞く方が切り口を変えていればよいのです。

決して、「前にも聞きました」や「またその話ですか」と言って、上司の顔を潰さないようにしましょう。

質問をする

今さら聞けないことや日頃疑問に思っていることを日常会話の中で、さりげなく上司に聞いてみましょう。わからないことをそのままにしていたら、進歩がありませんし、意外にもまとを得たよい疑問と思われるケースもあります。

また、質問をすることは頼られているという印象を相手に与えることもできる行為です。ただし、質問したい内容によって、仕事中か飲み会の場かどちらが適切か、判断することが大切です。

最後に

日頃の上司とのやり取りのひとつ一つの積み重ねが、良好な関係を築いていくことに繋がります。媚びを売ることが、上司に好かれるコツではありません。愛される部下になるために、上位を含めた周囲への気配りを忘れないようにしましょう。

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