2015年6月25日

時間による価値を決め行動選択をする考え方

行動選択イメージ画像


仕事でも日常生活でも、あることをするかどうか迷うことがよくありますね。急いで決めなければいけないこともありますが、後でもっとよく考えれば良かったと後悔することもあります。


この記事では、素早く行動選択する方法をご紹介します。


行動選択する方法

得られるものやリスクの大きさで決める

些細なことで迷っていると、他の事をする時間が足りなくなってしまいます。しかし、大きな額を投資するなど、リスクが大きいときは、時間をかけて慎重に検討しなければなりません。また、得るものが大きいときも、時間をかけて検討する価値があります。
このように、得られるものやリスクの大きさから、どれぐらいの時間で行動選択するのが妥当かを、検討する前に少し考えてみましょう。情報を集めなければいけない時期や、決めなければいけない時期の目安になります。

決める目安時間を定めることは、あまり長く悩まなくて良いときでも、つい長く考えすぎてしまう習慣がある方にも効果的です。

行動を選択しなかったときのことを想定する

進路など重要な判断は、情報収集してよく考えても、どちらが良いか判断がつかずに悩むことがあります。そんなときは、行動をとらなかった場合を想定し、後悔するかどうかを考えてみると、自分の意思が見えてくることがあります。

行動をとらなかったことをどう思うかは、結果にもよりますので、結果が分からない段階で、その選択肢に未練が残りそうかを考えてみます。

行動にかかる時間で決める

大きなリスクがない決定であれば、行動にかかる時間を算出し、他のすべきことと比べて、する・しないを決定します。それよりこれをしたいという他の行動が思い浮かんで、行動をとらないことにすぐ決まることがあります。


決める要素をリストアップする

漠然と考えていると、思考が堂々巡りになってしまいます。それでは時間がもったいないので、何と何を考慮して決めるのかという要素を書き出してみてください。この要素に関する情報をもっと調べてみようなど、行動選択するのに必要なことに気づくことがあります。
これは、レストランでメニューをなかなか決められないなど、決めることが苦手な方にも有効です。

最後に

行動選択の方法は、その選択の重要性やリスクの大きさによって異なるところがあります。そのため、行動選択の内容に適した方法で決定してください。

トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」を知りたい人は下記から登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です