2014年6月5日

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣

39

あなたがコンサルタントとして、自分の

・コンテンツ
・教材
・コンサルティング

をクライアントに売っていくときに、
売れる文章の力というのは不可欠です。

方法はブログやセールスレター、
DMやメルマガなど多岐に渡りますが、
いずれにせよ根底にあるものは文章です。

コンサルタントが煽る文章を書くと?

この時に、あなたが見込み客の感情を
右に左に煽るような文章を書いてしまうと、
「この人は自分のサービスを売りたいだけの
セールスマンか!」と思われ、コンサルタント
としてのステータスが下がってしまいます。

また、そういった感情を揺り動かす文章に
反応する人たちは、自身の判断基準も感情的
である場合が多いです。

コンサルティングという職種上、論理的な
思考を求められますから、感情で物事を判断
する方とのお付き合いは後々、辛くなっていきます。

つまり、論理脳を持った良いクライアントと
付き合うためには、「煽らずに売れる文章」を
書くことがとても重要です。

では、具体的にはどうすれば
煽らずに売れる文章が書けるようになるのでしょうか?

そのための5つの秘訣をお話します。

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その1:普段話す言葉を使う

文章を書くときは、どうしても普段使わないような、
改まった言葉を使ってしまいがち。

ですが、よくセールスレターでも見かける煽りワード
「究極の!」「最高の!」といった言葉は、
日常会話では使わないハズです。

たしかに、書き言葉と話し言葉の違いはあります。

ありますが、売れる文章作りのために必要なのは
「正しい文法で書けるか」よりも「正しく伝わるか」です。

となると、話し言葉に近い文体のほうが
「より相手に正しく伝える」ことができます。

なので、かしこまってセールス文を書くというよりは、
普段話している内容を文章に直してみる。

そういった心がけをしてみてください。

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その2:一人のお客さんに手紙を書くように書く

コンサルタントに限らずよくやってしまいがち
なのが、「多くの人に商品を届けたい」という
考えから、たくさんの得られるメリットなどを
書き連ねてメッセージ自体が弱くなってしまうということです。

すると、結局何が言いたいのかがわからなくなります。

結果、誰にも響かず売れ行きが鈍くなるので、
それを埋めるかのように「究極の」「最高の」
といった煽り文句をつい入れてしまいます。

が、これでは煽らずに売れる文章にはなりません。

なのでポイントは、
「この人には来て欲しい!」という人を具体的に
1人イメージして、その人に向けて手紙を書く、
というつもりで文章を書くことです。

個人に向かって、「究極の!」といった文言は
入れないとはずです。

これをすると、「その人個人に向けて書いている」
という感覚になりますから、自然とそれらを排除し
煽らずに売れる文章を書くことができます。

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その3:形容詞を排除する

煽る文章は、「究極の」「最高の」「人類初の!」
といった形容詞が多く含まれていることがほとんどです。

これを省くだけで、煽らずに売れる文章を
書くことができます。

ですから、あなたが文章を書き終わった後、
見直して形容詞を1つずつ排除してください。

とはいえ、それらを抜くと文章は当然弱くなります。

なので、形容詞を削除した場所に、
具体的な名詞や動詞を置き換えていってください。

たとえば、
「究極の○○」→「97%の利用者が満足した○○」
「最高の○○」→「ギネスで認定されている○○」
「人類初の○○」→「2014年に発見された○○」

こうすると、煽らずに信憑性を持たせ、
メッセージを届けることができます。

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その4:ウソ、誇張表現を注意深く排除する

これも書き終わってからの見直しの時に行う作業です。

どうしても我々は商品やコンサルティングを
多くの人に提供したいがために、ウソまでは
いかなくても内容を”盛って”話してしまいがちです。

これらを見直して、排除してください。

「形容詞を排除する」こととも共通しますが、
誇張表現に関しても、どうしても書いてしまいがちです。

そして、書くこと自体は別に問題ありません。

問題なのは、それがお客さんの目に触れることです。
ですから、その前に修正をしてください。

書く前からこれらを気にすると、なかなか
ペンが進まない、ということもあります。

だから、形容詞を入れてもヨシ、盛ってもヨシの精神で
まずは書く。

そして、一呼吸置いて見直しのときに削除していく。

このステップを設けるようにしてください。

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その5:売り込みではなく、説明書と捉える

これはつまり、自分の書いた文章はセールス
のためではなく、「対象客がどんな問題を
解決できるか?」を書いた説明書にすぎない、
という気持ちを持つ、ということです。

具体的に説明すると、
売れる文章の本質は、「ありのままを伝える」
そして、それが欲しい人に手を上げてもらう。

たったこれだけです。

砂漠にいる人に「ペットボトルのお水がありますよ」
と看板を立てておくだけで水がバカ売れするように、
お客さんの問題解決の方法や理想の未来を描くこと。

そのための具体的な説明書として文章を書く、と捉えて下さい。

売れる文章と聞くと身構えてしまいがちですが、
・どんな人が
・どんな理想の未来を手に入れることができるのか

を伝える説明書を書く、というイメージを持てば、
ハードルを下げて書くことができます。

まとめると、、、

=========================================

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その1:普段話す言葉を使う

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その2:一人のお客さんに手紙を書くように書く

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その3:形容詞を排除する

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その4:ウソ、誇張表現を注意深く排除する

煽らずに売れる文章を書く5つの秘訣
その5:売り込みではなく、説明書と捉える

=========================================

慣れないうちは大変かもしれませんが、
これが体に染みつくと、自然と煽らずに売れる文章
が書けるようになります。

ぜひ、覚えておいて下さい。

トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」を知りたい人は下記から登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です