外注(下請け)コンサルタントにならない3つの秘訣

31

コンサルタントをしているハズなのに、
気がつけば単なる下請け業者になってしまっている、、、

というコンサルタントの方は非常に多いです。

つまり、自分が提供するサービス以外の
作業をお願いされて、それをやっているうちに
要求がエスカレートしてくる。

その下請け作業にどんどん時間ばかりが奪われて、
あなたの時給が低くなってしまっている、、、

と言った状態です。

これがなぜ起こるのかというと、原因は1つ。

あなたが、相手に対して

「契約を切られたくないから」

と意識的にしろ、無意識的にしろ、感じているからです。

契約を切られたくないがために、ご機嫌を
損なわないように、はじめの小さな頼み事をきいてしまう。

「コレ、できないからやってよ」

じゃあ、ということでやると、そういった
下請け業務が次から次へと出てきて、どんどん
時間給の単価が下がっていく。

時間がないから、他の仕事が請け負えず、
ますます「切られたくない」という考えが
頭に浮かぶ。

ますます頼みが断れなくなる、、、という負の
スパイラルに陥ってしまいます。

では、こういったスパイラルから脱し、
下請けコンサルタントにならないためにはどうすればいいのか?

そのポイントを3つご紹介します。

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その1:エキスパートとして理解してもらう

まずは、あなたがコンサルタントとして、
その分野の権威ある専門家として認識してもらう
必要があります。

つまり、その分野のエキスパートとクライアントに
理解してもらうということです。

イチロー選手に、他の選手のスパイク磨きや
芝生の手入れを要求する人はいないですよね。

それは、イチロー選手が野球のエキスパートだからです。

これと同じで、あなたも自分の分野の
エキスパートコンサルタントとみなされれば
ステータスが上がります。
すると、下請け雑務を依頼されることがなくなります。

ですから、まずはエキスパートとして認知
されるように行動をしていきましょう。

エキスパートとして認知されるための方法に
ついては、別の記事があるのでそちらを参照ください。

⇒ エキスパートとして認知されるための5つのポイント

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その2:下請け業務に対して、例外なくお金を請求する

2つめは、下請け業務を依頼されたときに、
例外なくお金を請求するということです。

最初は良かれと思ってやったことでも、
それは、どんどん積み重なってエスカレート
していきます。

これは人間の性でもありますので、仕方がありません。

ですから、あなたの仕事じゃないものに
関しては「すべて」お金をいただくというのが
重要です。

例外を作ってはいけません。

例外を作ってしまうと、そこから要求が
またエスカレートしてしまいますから。

この前提として重要なことは、

『あなたの仕事をしっかりと線引きしておくこと』

です。

つまり、「私がこの金額でお受けするのは、○○までです。」
ということをしっかりとクライアントに伝えるのです。

なぜなら、そもそもあなたの仕事の正確な線引きを
クライアントが理解していない場合が多いからです。

なので、○○してとお願いしてしまうんですね。

ですから、契約時にしっかりと

「私の業務は▲▲までです」ということを
お伝えして、それ以外の下請け業務を依頼された
場合は、例外なくお金を請求しましょう。

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その3:下請けを別に作っておいてそれを伝えておく

3つめは、2つめととても似ているのですが、

「下請けリストをあらかじめ作っておいて、
それを伝えておく」

ということです。

2つめは、下請け業務を依頼されたら
それに対してお金を請求する(そして、自分でやる)
ということでした。

この3つめは、下請け業務の依頼先が他に
あることを予め伝えておき、その時が来たら、
他の業者に頼んで下さい、と指示する、ということです。

これをすることで、あなたが請け負わずに
外注に振ることがデキます。

契約の前段階で伝えたにも関わらず、
「やってよ」と言われた場合には、
クライアントがそのコトを忘れていることもありえます。

その場合は、
「あらかじめこういう業者があるとお話していましたよね?」
と再確認をクライアントに対して促して下さい。

ここで、
「いや、そんなこといわずに」などと
約束を守ってくれない人は、ろくでもない人です。

なので、どんどん切っていって構いません。

少し長くなったので、下請けコンサルタント
にならない3つのポイントをまとめると、、、

=======================
コンサルタントが下請けになってしまう
原因は、「契約を切られたくないから」

なので、断れずに小さなお願いから
次第に下請け同然の扱いをされてしまう。

下請けコンサルタントにならないためには、、、

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その1:エキスパートとして理解してもらう

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その2:下請け業務に対して、例外なくお金を請求する

下請けコンサルタントにならない3つのポイント
その3:下請けを別に作っておいてそれを伝えておく

=========================

ぜひ、この3つを守って、トップコンサルタント
への道を歩んでいきましょう。

 

追伸

もしあなたが
下請けコンサルタントにならずに
トップ4%のコンサルタントになるための
具体策を知りたいなら。。。。

下のフォームにメールアドレスを
入力して、「今すぐ登録」ボタン
をクリックしてください。

メール講座
『トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」』
に加えて

特別動画
高額報酬を実現する『ステータスをあげる7つの方法』
『付き合うべきでないクライアントを見分ける9の基準 +1』

など・・・トップ4%のコンサルタントになるための
になるための特典映像・ノウハウを差し上げています。
ぜひ、この機会に手に入れてください。

トップ4%のコンサルタントだけが知っている「5つのオキテ」を知りたい人は下記から登録!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です